ワーホリや学生ビザでオーストラリアに来ている日本人
もしくは日本語を読める同じ境遇の海外の方が
同じ被害に遭わないことを願って書いておきます。


メルボルンに来て、最初に働いた
飛び込みで面接して即決してしまった
シティ内のHardware streetという細い道にある
ひらがなで『べんと○や(B○nto)』と書かれたジャパレス。
(実際は、中国人経営の偽ジャパレス)。

キッチンハンドで
月~金の週40時間で500ドルと言う事で条件が良かったことと
自分の後に他の人の面接予定があるからと
働くかどうか即決を迫られ、
オーナーが良さそうな人に見えてしまったので即決。

しかしいざ働いてみると
労働時間は1日10時間超。(本来1日8時間)
キッチンスタッフは自分以外にアジア系2人。
営業時間中に皿洗いや玉ねぎ切ったりとかの雑用が
全部俺に回ってくるのは良いとして、
オーダーストップ後のキッチン清掃、
包丁などの調理器具洗い、ゴミ出し等、
全部俺に丸投げ。
アジア系2人は、さっさと着替えて
「Thank you tonight.」と言って帰る始末。

初日はともかく、2日目も状況が変わらなかったので
オーナーに辞める旨を伝えると、
2日分の給与ということで封筒を渡され、
中身を確認すると200ドル。
一応、残業分について上記の状況を説明したところ、
「それは君が仕事遅いから」と言われ
『やっぱそう来るよな』と思いつつ、
次に給与明細が欲しい旨を伝えたら、
「Cash in hand(現金払い)だから、そんなものは無い」
とか言い出し、
タックスリターンやスーパーアニュエーションの話をしたら、
いきなり「いくら欲しいか言ってごらん!!」って・・・。
ムカついたので、
現行のオーストラリア最低賃金
時給約16ドルで計算して提示したら
あっさり「OK. No problem.」て。

こんな被害に遭わない為に、
別途書いた記事
「オーストラリアでのアルバイト時の注意点」
http://ameblo.jp/heine55/entry-11313258508.html
を絶対実行すべきだと思いました。
まずは下記を読んでからバイト探ししましょう(≧∇≦)b

メルボルンのジャパレスで仕事を探す前に↓
http://www.dengonnet.net/forums/viewtopic.php?id=6453

おすすめできないバイト先↓
http://www.dengonnet.net/melbourne/forum/content/6910


メルボルンでバイト求人(とシェアハウス)を探す場合、
主に下記を使います↓

・Gumtree
http://www.gumtree.com.au/

・DENGON NET
http://www.dengonnet.net/melbourne/classifieds

・GO 豪 メルボルン
http://www.gogomelbourne.com.au/classifieds/


レジュメ(英文履歴書)は
現地エージェントのiaeでプリントアウト(1枚10セント)。
レジュメの内容は、ワーホリならざっくりで問題なし。
(採否について、個人的な意見としては、
レジュメは名前とかVISAの確認、職歴を確認するだけで
重要なのは面接時の対応や雰囲気だと思います。)


そして、面接の際に必ず確認すること。

1.「Cash in hand」(現金払い)かどうか。
 『直接給与がもらえるので手頃だが怖い。
  雇用主からタックスファイルナンバーを聞かれなかった場合、
  または給与が現金で日払いの場合、
  給与支払い申告が行われていない場合があります。
  税務署などからお店にチェックが入った場合、
  雇用主だけでなく
  労働者側もペナルティーを受ける事になります。
  また、労働中に発生した事故や怪我においても
  補償対象とならない
 (そもそも従業員として登録されていない)為に
  補償を受けれずに自腹になる場合があります。』

2.就労時間、勤務時間帯

3.税引き前の時給または週給
 『週給の場合、時間外労働があっても
  別途給与が出ない事が多々あるので注意!!』

4.タックスが何%か。

5.スーパーアニュエーションは会社負担か。  
 『オーストラリアの年金システム。
  法律では通常、
  労働者への支払い給与の9%(2012.7現在)を
  会社が労働者の為に積み立てる。
  詳しくは
  http://www.austsafe.com.au/EducationCentre/FactSheets.aspx
  の「Information for Backpackers - Japanese」を参照。』

6.ユニフォームの貸出の有無

※オーストラリアの場合、
 通勤に利用する交通費は支給されないのが一般的です。
 (ただし、勤務先からの旅費は経費として請求可能)
今日の英単語。

treat   = 扱う、取り扱う

attitude = 姿勢、態度

reflect  = 反射する、映す

score   = 得点する、(得点、成功を)得る

gather  = 集める、集まる

argument = 口論、論争

function = 役割、機能

political = 政治の

attend   = 出席する

spread   = 広げる、広まる

notice   = 通知

attempt  = 試みる、企てる
オーストラリアの永住権を取得する為に必要なポイント↓

http://www.interq.or.jp/tokyo/ystation/au2.html


★予備審査基準点数=60点(2012.7)
オーストラリア移民局/ポイントガイド

○年令評価(登録時)
◆18-24歳=25点
◆25-32歳=30点
◆33-39歳=25点
◆40-44歳=15点
◆45-49歳=0点

○英語評価
IELTS4項目(聞き取り・読む・書く・面接会話)
の点数またはOETで評価。IELTS有効期間は24ケ月。
◆IELTS8ポイント/OET・A=20点
◆IELTS7ポイント/OET・B=10点
◆IELTS6ポイント/OET・B=0点

○国外実務経験評価
オーストラリア国外での就労経験(10年以内)
◆5年以上=5点
◆8年以上=10点
◆10年以上=15点

○国内実務経験評価
オーストラリア国内での就労経験(10年以内)
◆3年以上=5点
◆5年以上=10点
◆8年以上=15点
◆10年以上=20点

○学位評価
◆オーストラリアを含む国外の認定専門学校
 学位=10点
◆4年制大学の学士・修士=15点
◆博士号=20点

○ボーナスポイント
◆オーストラリアでの学位取得=5点
◆NAATIなどの認定語学資格=5点
◆オーストラリア地方都市での就学=5点
◆配偶者が申請最低条件を満たす=5点
◆プロフェッショナルイヤー=5点
coles,woolworth,ALDI
全てのスーパーにおいての計算方法について、

例えば$0.69のベイクドビーンズを

2つ買う場合:
0.69×2=1.38だが、
支払いは『$1.40』と0.02高くなる。

しかし

3つ買う場合:
0.69×3=2.07だが、
支払いは『$2.05』と0.02安くなる。

つまり、下1桁が
『0.08だと高く』
『0.07だと安く』
なるというカラクリ。

以上、プチ節約情報でした。
VとBもそうなのだが、
今日はRとLの発音違いについて気になったので調べました。

[結論]

Lの発音:
『舌の先を上あごのどこかにくっつけて発音する』

日本式のラ行発音でほぼ良い。
ちょっと違いはあるが、
ネイティブの耳で聞くとRには決して聞こえなく、
Lに近い、Lを言っているんだろう、
と聞こえる発音をしている。


Rの発音:
『舌の先をただどこにもつけないで発音する』
『単語の頭にRが来る単語のみ、その前にウをつけて発音する』


参考サイト↓
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1112823.html
http://www.ne.jp/asahi/taka-chan/ichigo-ichie/how_to_say_r_and_l.htm
http://allabout.co.jp/gm/gc/50502/
2011年4月~6月
29歳にして、初海外で初インドにバックパッカーとして1人旅。

約2ヶ月で
デリー、アグラ、バラナシ、ブッダガヤ、リシケシ、ジャイプル
の北インドを訪れる。
その時出会った多くの旅人達が皆
『南インド』がとても良いと言うので、
2度目のインド旅を決意。

2011年9月~2012年3月
2度目のインド入国。
観光ビザMAXの約6ヶ月滞在。
南インドを中心に旅する。

2012年6月~
インドで出会った友より
『ワーホリ(ワーキングホリデー)』の存在を知り、
7月で31歳になる直前での『ギリホリ』を決行!!

現在、英語に苦戦中。