蒸れないブログ -46ページ目

偶然にも完成したw

お久しぶりです(^-^)、



偶然にも、ずっと、考えてた効果のかけ方が完成したww


効果のほどはわかりにくいかもしれないけれど、


すっと、こういう色の出し方がしたかったというやつでして、しかも調整しやすいので、これからは多用しそうです。



で、その効果のかけ方ってのが



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こんな感じ。


あらかじめ、GIMP等のフリーツールで、ぼけたものを作っておいて、

一つを、コントラストを高く

もう一つを、輝度を透明度に変換にしておいて、上の図のように不透明度を調整して、重ねる、

白黒は、乗算と陰影でそれぞれ、つき方が違うけれど、これは、作品によって応相談、コントラスト高い方は通常レイヤーで重ねる。

これで、どう変わるのって言ったら、かたすぎる線画を、なじませると同時に選択的に、影の濃い方を、ぼんやりと、こくでき、ハイライトのレイヤーのおかげで、若干グラデーションが深くなるというもの。あと、全体的に当然柔らかくなる。



当然ながら、この手の事はフォトショップで調整すれば、簡単にできるのだけれどね。


まぁ、微妙過ぎてわかんないかもしれないけれど、僕としては相当に大きな変化だったりします。

まぁ、過剰にこれをかけると一目瞭然なのだけれど、それはそれで気持ち悪いので。



ついでに、まだしゃっほー描き終わってないのだけれど、


もしかして、まだ終わってないの僕だけなんじゃないだろうか?(;一_一)


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うん、ちゃんとアップに耐えれる。
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イケナイコト倶楽部

「ねぇ、ヒィ、生きてるのって楽しい?」


昔、そんな事を尋ねられた事がある。

どういう意図があって、それを聞いてきたかさっぱり分からないけれど、残念ながら答えるつもりはない。

ノースタンスが僕のスタンスだ。

決めつけないし、肯定も否定もしない。


つまり、どっちだっていいのである。


だから、何も答えない。というより、答えられない。


相手はそんな僕と、奇妙奇天烈でとても一般的ではない思考を読み取ったのか、詰将棋の様に次の一手を打ってきた。


「じゃあ、ヒィ、生きてるのは楽しい方がいいと思う?」


つまり、願望を聞いてきたのである。


ああこれは難しい。これは単なる願望なので、スタンスと言うよりも僕の望みに等しい。なら、僕に願望がないかと言われれば、それほど枯れた人間でもないので


「地獄の様に楽しければいいと思うし、天国の様につまらないのはまっぴらだと思う」


と正直に答えておいた。

何を言っているかどうかわからないというあなたに、つまり僕が何を言いたいかと言えば


僕らは世界没落主義者なのである。

世界が終わればいいと思っているタイプの人間なのだ。


学校の授業中に妄想した事ないだろうか?

ああ、このまま、この学校がテロリストに占拠されて・・・とか、謎のウイルスで人類の半分が死滅して・・・・とか。

なお、この類の妄想で、僕が簡単に死んでしまうパターンはない。


つまり、自分以外の全員が不幸になればいいと思っているタイプなのである。


だが、もちろんのことながら、世界に対しても世間に対しても、僕はそんなに恨みを持っているわけでもないし、恨むほどの根拠もない。


単純に周りがつまらないから、つぶれようとどうしようとどうでもいいので、それで世界が面白くなるならば、つぶれてほしいと思うのだ。


おっと、あまり僕を批難するのはやめてもらおう。


僕には、悪気は全くないのだ。


悪気なく世界が崩壊することを望んでいるのである。


さて、話は戻るが、先ほどの僕の答えに、質問を与えた友人はどう反応したかと言うと


「それって、自分から犯罪でも何でも起こしちゃえばそうなるんじゃない?」


という答えである。うん、実に真理だ。けれど、僕は自分の手を汚したくない。僕は、ご都合主義者でもあるのだ。


最悪、罪を犯したとしても一人では絶対に犯したくない。絶対にである。そんな所に―こいつは、どこまで、僕の心を読んでいるのだろう―あいつは、こういったのである。


「ねぇ、私といけない事しようよ」


つまりは、奴も暇だったと・・・・そういうわけだ。



◆ ◆ ◆



さて、僕を悪の道へと引き込んできた少女、兼、友人の話をしよう。

彼女の名前は、アイである。ついでに感じで描くと、「相」である。ちゃん付けで「そうちゃん」と誤読されることが多い。

ついでに、偽名である。というより、本当の名前がわからないのだ。僕と同じく。アイが孤児院につれてこられたのは、10歳のころ、彼女にはそれ以前の記憶はない。

だが、自分からアイと名乗っている。


そういうのは、偽名ではなく事象が正しいと思うのだが、彼女はかたくなに「偽名」という言葉を使いたがるのだ。

今思えば、彼女には反道徳的な事への憧れがこの時すでにあったのかもしれない。

僕が世界没落主義者だとすれば、彼女は反道徳主義者だったのだ。


まぁ、はっきり言うと、性癖なんだろうなぁとそう思う。


絶対嫁にしたくないタイプだ。速攻で浮気するだろうし、、金は無駄遣いするし、平気で旦那を裏切るだろう。悪女として将来有望である。


そんな彼女は中学一年生。


さて、次に、僕こと、ヒィの話に移ろうと思う。もちろん、これはあだ名で、本名は内緒だ。

僕は秘密主義者でもあるのだ。よって、ここで、僕が語ることはない。わりぃわりぃ。


あ、でも、一つ譲歩して情報を提供しよう・・・・僕は高校生だよ。高校一年生。うん、本当かどうかはわからないけれどね。


まぁ、そんな事はどうでもいいので、語ろうよ。

これから語る事は、僕らがイケナイコトに一つ一つ挑戦していくだけの、実に倫理的ではない物語なんだよ。


まぁ、だからと言っては何だけど、『良い子は真似しないことをお勧めする』。


◆ ◆ ◆


「ねぇ、ヒィ。いけない事って言えばさぁ・・・・」

と、アイは語りだす。

七月も半ば、放課後の教室は、妙に熱く、その問いかけに答えるつもりもない。

「近親相姦ってよくないことよねぇ・・・・」

と、暑いからでも何でもなく、年中沸いた頭から出てきた一言に、僕はお茶を吹いた。

「しよっか?近親相姦?」

『題して、今日のイケナイコト』の一言に、僕は呆れつつ、答えた。

「あのさぁ、お前は、肉親いないし、僕も肉親いないし、僕とお前は、家族でも何でもないから、多分、エッチしても、近親相姦にはならないよ。」

「そっか~、ままならないねぇ~」

どこまで本気なのか、このブログ潰れないかとか思いつつ、アイのヨクナイ考えの続きを待っていると、教室の扉が突然開いた。


「あのぉ・・・・・」


僕らの目の前には、おとなしそうな眼鏡の子が立っていた。


「どうも、いらっしゃい。ぼくら、イケナイコト倶楽部にどんな依頼かな?」

と、キザったらしく、僕は聞いた。

そんな僕の台詞に

「いえ、あのぉ、彼方たち、いったいどこの生徒っていうか、何で部外者が、学校の教室使ってるんですか?」

と、問が帰ってくる。

うぬ、いつかは突っ込まれるだろうと思っていた。


ここは、鹿山小学校の、教室の一室であり、当然、中学生であるアイや、自称高校生である僕の学校ではない。ましてや、ここの卒業生というわけでもない、まったくの無関係な学校の一室なのである。その一室を僕らが占拠しているわけだ。


「いいじゃないか?これだけ、部屋があるんだし、一室くらいかっぱらった所で、どうと言うんだ?」

「いえ、いけないことだし。」

「なら、なおさら、僕らはイケナイコト倶楽部なんだから、イケナイコトして何が悪いというものさ」

と、小学生相手に屁理屈こねてみた。

「いや、悪いと思いますけど」

うん、そりゃそうだよね。

「ねぇ、ヒィ君。拉致監禁ていけないことだよねぇ?」

突然、アイがつぶやいた。

「その子ちょっと、拉致監禁してよ」

ビクッ―――っと、眼鏡をかけた小学生は、僕らに怯えた。

僕は、速攻で

「ごめんこうむる」といっておく。

そのおかげか、相手は単なる冗談だと思ってくれたようだ。

うん、アイに限って、冗談ではないのだけれど。

「まぁまぁ、そこのフロイライン、とりあえず、お話をしよう。僕らを追い出すのはそれからでも遅くはあるまい?」

「いえ、あの、下校時刻が迫っているので、遅いくらいだと思うんですが?」

「なら、下校時刻を無視すればいいじゃないか?」

「なんて、自分勝手な」

「自分勝手だよ。僕は自分以外の人間がみんな不幸になればいいと思っているからね」

「最悪ですね」

「そっかなぁ、まぁいいや。とりあえず、そこのドアから出て行くから、ちょっとそこどいてよ」

といって、僕は教室のドアに近づき、そこに立つ小学生の手を突然つかむと、中に引き込んで、ドアを閉めて、鍵も閉めた。

「何するんですかッ!?」

「ひゃほぉーー!拉致監禁!」

慌てふためく、小学生と、何故かテンションあげあげな中学生。

「いや、話をしようって言ったじゃん。」

「私帰りたいんですけどっ!!」

「じゃあ、なんで、僕らの事無視しないで、下校時刻ぎりぎりまで、学校に残ってるのさ?」

「だって、彼方たちが、勝手に学校の教室を占拠するからっ!」

「ふぅ~ん、そっか。でも、この時刻まで残っていたのはそれが理由じゃないだろ?さすがに」

「く、倶楽部です!」

「いやぁ実はさぁ。」

と、僕は言うと

「ヒィ、アレもいけないことだよねぇ、アレ・・・・カンニング」

と、アイが突然割って入った。

「いけないねぇ」と、僕は適当に相槌を打ち―すると、目の前の小学生が青ざめた。

ああ・・・・・なるほどね。

ふと、アイのほうを見ると、一枚の紙を、紙飛行機におっている。


「カンニングペーパー」


ふわりと飛翔した紙飛行機は、ふわりふわりとこちらに向かい、小学生の手元へと不時着した。


「さて、僕らイケナイコト倶楽部が、君のイケナイコトのご相談に乗ろう。」

と、僕はキザったらしくいい

「代償は、君で私たちがイケナイコトをするけれど、何にするかはまだ決めてないよ~」

アイは、やる気なくそんな事を言った。

ふりふりな服着たhinoki

http://shindanmaker.com/42291

でのこと、

リクエスト絵を診断するための診断メイカ―

なんて、楽しそうなものをばちこさんがやっていたので、

まぁ、僕もやってみる事に


新塵碕行は『今から1こ前に発言した方のリクエスト絵を1週間以内 に白黒 で描きましょう。』


というわけで、さっそく、なうで一つ前に、コメント書いていた夏草さんにリクをいただいたといわけで


『お題:ふりふりな服着たひのき』がきたわけさw


で、どうせなんだから、ヒノキを可愛く彩ってやろうと・・・・


・・・・・・



・・・・・・・・・・・・



ん?なんだ?俺の中の千葉(せんよう)の魔女様が『つまりは、厨二病蟲』が


「ふっ、可愛くなどと、我が邪気眼の(以下略)』


などといいはじめ、



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気がつけば、こんなことに・・・


どんどん病状が悪化しているような気がする。



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