絵 俺的 ロイ・マスタング
今の企画もので
二次創作の難しさを改めて実感。
オリジナルキャラってのは内界の者だからいくらでも引っ張ってこれるけど
二次創作は外界の者だから、確実に
一目で、そのキャラだとわかることが絶対条件・・・・
だが、
かといっても、
模写の如く画風までにさせると
それはおそらく、自分の絵・・というわけではない。
海外小説を日本語に変換する翻訳家の如く
一度、自分のものにして噛み砕いてよく咀嚼してから、
しっかりと、自分の色を載せていかなければならないのだが
これが、ぼくにとってはなかなか時間のかかる作業で、
例えば
鋼の錬金術師のキャラクター
ロイ・マスタングを
僕の画風の
よく咀嚼もせずに描くと
こんな感じに、
僕が「これは、ロイ・マスタングです!」と言ってしまわなければ伝わらない
という事態になる。
物まねする時に「ぼく ○○です!」と名前を言っちゃうようなもので
だめじゃんってことですね。
企画ものの方は割合、翻訳が素早く澄んだ方だと思うし
やっと背景に手をつけられそうだが
まだまだ油断できない戦いが続きそうです。
