中学生の子達あの年代の子達はどうして、余計な事をするのが好きなんだろうか。きっと私もそうだったんだろうが、今はそんな頃の気持ちがわからない。勉強よりもまず、人を労り思いやると言う気持ちを学ぶべきだったな少年少女達よ。怒れない教育環境が出来たお陰の結果かもね。
小公女セイラ近頃、ドラマというものを度々観る機会がある。トリックや白い巨塔、はぐれ刑事にはみだし刑事や探偵物語のようなドラマしか観なかった。他には海外物のドラマはよく観ていたが。少女コミックやら流行りの小説を元にしてたり、はたまたテレビオリジナルで注目を受けてるようなドラマは興味がわかなかった。なので見向きもしなかった。そう、小公女セイラもソレなわけでして、一話放送が大々的に宣伝されていたもののめちゃイケを観てチャンネルすらチラリとも回さなかった。しかしだ、今日の夕方に第一話の再放送がやっていた訳だ。魔が指したと言うか暇だったと言うべきか、観てしまった訳だ。そしたらこれまた面白い。一人の少女の心意気と健気さが何とも言えない気分にさせる。可哀想とは思わないが、強く成長する姿には私自信も力が沸いてくるようだ。これは続きも観なければ!と、本日第二話を観てしまった。小公女セイラにはまってしまったわけだ。来週も観なければならない。いや、観たい!
冷える朝の風に吹かれて。自分が当たり前だと思うことが出来る他人はそう存在しない。考え方であれ、生き方であれ、それが自分の考えと差異があったとて否定などできやしない。感情を言葉に織り混ぜて紡ぐが、それはただの考えの押し付けなんだ。何ら関わりの無い他人が、関わりを持とうともしないような他人に自分の正義…信じるものを携えてズケズケと物言い踏み込むのは愚の骨頂だ。自分は良いことしたと思っているかもしれない。しかしだ、土足で踏み込まれた方はただ心に傷を負うだけだ。少しでも他人の心に触れるのであれば、それはその人と関わりを持つ事だ。人は常に責任と隣り合わせだということを忘れてはいけない。