我々はいつの間にか、我々が中心の世界だと思って生きてきた。
しかし、違ったんだ。
我々が中心の、我々だけだと思い込んでいたこの世界は、我々のものでは無く奴等のものだったんだ。
そして奴等は、いつも我々の近くにいたんだ。
小さく、単体では光の加減で見えないことすらある。
しかし奴等は群れる。
大量の奴等に囲まれれば、我々はパニックに陥るだろう。
そうはならないよう心掛けておくべきだったんだ。
だけどもう遅かった。
奴等はいつも我々の傍にいる。
奴等が集う場がそこかしらに存在するのだ。
貴方達にも、もう既にお分かり頂けただろう。
ゴミ箱だ。
奴等は、ゴミ箱に群がっている。
もう、貴方達の傍、懐の内にまで迫ってきている。
しかし、一部の人は奴等の進行を阻止できる。
その一部の人と言うのは、蓋のあるゴミ箱を持っている人達だ。
ゴミ箱の蓋?と思う人もいるだろう。
ゴミ箱の蓋を甘くみてもらっては困る。
我々にとっては非常に強固なエスクード…いや、アイギスの盾にだって成り得るのだ。
コバエコナーズを蓋の裏に貼ればね…。
奴等、小バエから我々を守る唯一無二の防衛手段だ。
しかし、これは守りに特化している、言わば防具だ。
まさにエスクードなのだ。
奴等を撃退する剣は存在しないのだろうか…。
我々の運命や如何に…。
突然だが、皆さんはライカンスロープと言う言葉をご存じだろうか?
知らない人は調べてみるといい。

ライカンスロープと言えば、人狼を思い浮かべると思う。
しかし、ライカンスロープと人狼は同じにして別物なのだ。
ライカンスロープと言えば人狼を思い浮かべるとしても、人狼と言えばワーウルフと言う言葉が先に思い浮かべるだろう。
ワーウルフと言う言葉は、人狼を直接指す言葉なんだ。
古ゲルマン語の人を指すWerという言葉と、狼を指すWolfを繋げた言葉だ。

そして、ライカンスロープ。
ギリシャ語のLycosとAnthroposを繋げた言葉なんだが、ワーウルフと同じく人狼と言う意味だ。

不思議な事に、同じ意味の言葉が二つ。
しかし、前述した通り、別物として扱われる事がしばしばある。
ワーウルフは人狼そのものを示すのだか、獣人を総じた言葉としてライカンスロープを用いる事もある。
ライカンスロープと言うとただ、狼にばかり変身するものでは無いのだ。

話のまとまりが悪いな…。


ある地域で害獣騒ぎがあれば、その害獣を化物にした話が出回ったりと。
鼠に化けたり虎に化けたり、熊に化けたりと多種多様だ。
流行り病の媒介となった動物などもそうしてライカンスロープになったって話もある。

人々の恐怖心が生んだ化物が、ライカンスロープなんだ。


やっぱりまとまりが悪い。

チューブがあるビアガーデンとタイアップするらしいし、とりあえずオクラの続きを食べるよ。
知り合いの誕生日が七夕だからお祝いの言葉は送ったのだが…
七夕関連のメールを送ってもらった記憶はあるんだが…


素晴らしく何もやってなかったな。
いいとも増刊号で七夕の話題が出てだね、ハッとしたよ。