たぶん、このブログをお読みの方々は、お気づきだと思うが。ぼくは「ネクラ」である。いや・・・ネクラを隠そうとしてその反動で、メチャクチャ元気なボクもいてるので、「陰性のネクラ」である。


 理由は自分が「キライ」だからである。心理学を学び、素敵な家族の様な仲間に出会えて、「キライ」の質も変化はしている。


 でも、「キライ」だ。


 前とちがうのは、自分が嫌いなほど、出来が悪いから、他人様が素敵に見える。(の時もある。)基本は他人にも厳しいので、少しでもなくしたい。


 要は、「清濁を併せ呑めない」のだ。白と黒はわかりやすく、簡潔だ。でも中間色(グレー)は、幅もあり、グレーって薄いのから、濃いのまで様々・・・。


 だから、難しい。。。


 なんでそんな風になったのか?相手に好かれたい、愛されたいという欲求が強く、認められたいという承認欲求が強い。


 だから、相手に悪い。。と思うと、うそがつけない。うそも時には必要なのだ。でもつけない。嘘はドコまでいっても自分の都合である。自分を守るためとおもってしまう。


 嘘をついて、自分を守ろうとしている自分がいやだ。


でもだから人間なのだ。


 いい意味で嘘をついても、耐えれる精神が欲しい。しょうもない嘘はつけるのに、なんで、肝心な時に・・・。


 嘘はだめである。でもそれに絶える心があれば、良いだけ。


 そんな心が欲しいな。。。とネクラは思うのです。