サラリーマンNEOおもしろかった。


先日の話ですが、知人のおばさんが手術をしなきゃいけなくなったそうで。
入院しなくてもいいらしいのですが、病院は佐世保の真ん中で、通うとなると1時間はかかる。

てっきり入院するのかと思ったら、市内のビジネスホテルに旦那さんと連泊するそうです。

やっぱり入院となると、嫌ですよね。
どうしてもいろいろ不自由はあるし、落ち着かないし、ご飯はおいしく食べられないし。


ところで、私はモンゴルの文化に少し興味があって。

モンゴル人の土地に縛られず、遊牧し、自然の恵みを享受するおおらかさ、時に過酷な自然に立ち向かうたくましさ、あこがれます。農耕民族である日本人にないものがいっぱいあります。

でも、水が希少なため、お風呂には毎日入れないし、冬は氷点下もザラなので、私は住めないと思いますが。(念のため、私はモンゴルでは入院しません)


モンゴル人の多くは今も牧畜をして暮らしています。

しかし、病気にもなると入院しなければならなくなることもあります。


これは、ネットで見たエッセイにあった話ですが、Aさんは体調を崩し、大きな病院に行ったところ、医者に入院を勧められました。しかし、Aさんは入院したくなかったので、ゲル(テントと言うか、移動式住居)と家族とたくさんの家畜を、病院の隣に持ってきたそうです。

日本なら、不法占拠のうえ、迷惑条例違反ですよね。
と言うか、ゲルを運べる土地があるのもすごい。
土地の所有権への固執がないから、赦されるのでしょうか。


こうして、家が病院の隣になったので、Aさんは入院せずに済みました。

Aさんが入院したくなかった理由は、日に何度も飲む牛乳が飲めなくなるからだったとか。

モンゴル人にとって、お母さん(もしくは奥さん)が淹れてくれるチャイは食事に欠かせないものなのだそうです。

ひょっとすると、本当は、わずかでも、家族が離れ離れにならないためだったのかもしれませんね。

rakugaki:01



まつ毛がある軽トラがいた。写真なくて残念。



iPhoneからの投稿
今日は職場の浄化槽の水が漏れたとかで、まず、トイレの洗面台の水が出なくなり、社員用休憩室からトイレまでバケツを運びました。
それから、小時間ほど断水
水が出なくなると、まず困るのが、トイレですよね。

考えてみたら、お客様用のトイレは自動で水が出るので、停電したら、水が出なくなってしまう。


現代のトイレが快適なのは、水と電気のおかげぴかぴか(新しい)です。



今年の夏の九州は電気の供給量は変わらないので、東海地方や東京のように節電しなくてよさそうなのですが、そうもいかないようです。


九州にも原子力発電所があるので、ひょっとしたら点検のために、発電を休止するかも、とか。

それに、東日本は節電節電言っているのに、西日本は電気をガンガン使うわけにはいきませんからね。



特に企業。




そんなわけで、私の職場も「クールビズぴかぴか(新しい)」へ。
制服は着こなしを緩くして、エアコンの設定温度を高めにするそうです。


だけど、昨日今日、まだ五月なのに、汗がじんわり出て、暑かったがまん顔
これが、7月8月になったらどうなるんでしょう。




お店に入った途端、ひんやりしたエアコンの風が・・・。

よそのお店でも、そういうのは少ないのでしょうか。


その分ビールビールがおいしい夏になるか?



景気盛り上げのために、夏だけ、酒税を少し下げてくれないかなあ。