自分の存在が、作品がきっと誰かの喜びや感動に繋がって

なんなら救える心だってあるって信じてこれまでやってきたけど

 

活動範囲を少し広げるだけで、今の自分には

どうにもできないことだらけなんだと気付かされる

 

なんて傲慢だったんだろう、浅はかだったんだろうって

 

もっと幸せになるべき、もっと愛されるべき人間が沢山いて

抱えきれないモノを他人から見えない場所に隠したまま懸命に生きている

 

そんな事にさえ気づけなかった自分が悔しくて

変わらなきゃいけないんだなって強く思った

 

悲観してはいない、むしろ今よりももっと頑張らなくちゃという

気持ちで満ちている。

 

何よりも大切なのは素直さなんだって分かってるのに

これまでの人生経験が邪魔をして、どうしても気取ってしまうから

もっとまっすぐに、ちゃんとすべてのことに向き合っていかなくちゃね

 

時には優しい嘘も肯定しながら、悪い雨から身を守る傘になって

ここに居られてよかったって思えるような

思い出のセーブポイントを作っていくことも自分の使命なんだって

今はそう思っています。