同窓会の夜は実家に泊まり
翌日曜日4/19は
新宿の平和祈念展示資料館へ

父&祖父の遺品が展示されてる企画展も
いよいよ最終日

姉夫婦、そして旧友?Nちゃんと
待ち合わせて
住友三角ビルの地下でランチ後
33階に上がり

学芸員さんによるギャラリートークに
駆け込むと
展示室いっぱいの参加者に
びっくり!
「満員電車並み」と言っても過言でないびっくり

それに続く
シベリア抑留体験者のお話し会も
立ち見が出るほどの盛況ぶりでした

"語り部"の西倉さんは来月で101歳!

辛い体験にもかかわらず
ユーモアも交えながら話される姿に
亡き父を重ねてしまいました

「あなた方のお孫さんに
自分と同じ辛い体験をさせたくない」と
何度も繰り返され

「平和を守るには
市民レベルの草の根交流が大事」
とも…

"生き残った者の使命"みたいな
強い思いが伝わってきましたメラメラメラメラ

後日、資料館公式サイトに
お話し会の動画がアップされるそうなので
またご紹介させてくださいね


帰りがけ
学芸員さんにお礼のご挨拶したら
「当館紹介のブログ読みました」
と言われ
驚くと共に恐縮しましたあせるあせる

こちらこそ
学芸員さんの熱意のおかげで
多くの方が
企画展に足を運んでくださって
本当に感謝でした飛び出すハート

遺品が役立って
天国の父や祖父も喜んでくれてるはず


資料館の後は
友人のピアノコンサートを聴きに
埼玉に向かったけれど

それはまた次ブログへ

この日は
ギャラートーク&お話し会
2時間ずっと立ちっぱなしであせるあせる

前日の同窓会も
3時間ほぼ立ちっぱなしだったので
足がパンパン、膝もガクガク叫び


この週末、予定を詰め込み過ぎて
反省してるけど
丈夫な身体に産んでくれた両親に感謝
↑この言葉は
抑留を生き延びた西倉さんが
何度も口にされてました