やあやあ皆々様方、久方振りで御座いますね。
とかいって人様へ向けた言葉から入るのは
ここがまだ人の目に少しでもついている事への
一種の喜びを私なりに表現した結果なんだろう。
ここ最近の自分は
どうにもフラストレーションが溜まって
そこへ各方面から追い打ちがかかって
「死」を毎日唱えていた頃よりも
大分本気で猫になりそうな毎日に身を置いております。
それでも生きて、こうして文を紡いでるのは
なんてことはない、約束があるからだし 幾年か前よりも
自分がなんなのかわかってきたからでしょう。
人を無闇に羨ましがったり 嫌ったり なんだりってのを
考えずに歩けるようになった気がするよ。
自分が消えるとか失うとか
そんなこと思っちゃいないよ
私はそんな時だっていつもどこかで自分を逃がして
おちゃらけられる余裕をつくりだしてあげられていたんだ
沢山生きればその分経験則が身につく
それを過去ほじって現在の自分に与えてあげれば
どうにも辛くて死ぬってのを先延ばしに出来る
気がするよ。
だから
壊れることなんてないから
お願い
とか言ってね
いみしーん!(苦笑)
おやすみなさい
人間が一人で考え、感じるには限界がある
