あれから9年の時が過ぎました…
大切な人の安否確認のため
これでもかとメールを送り続け
大丈夫だと確認できた時…
立っていられなくて…
座りこんで…
泣きじゃくったっけ…
この日が近づくと
いつも聴いている歌があります
BRAHMANの「鼎の問」です
まだまだ福島はあの日のまま
風化させないことが大切だし…
災害時どうするべきか
家族で色々話して…
あってはならないのですが
その時の備えをし直す日に…
今…こうして生きている事に感謝をして
祈りの一日です…
マスクがない時に
恥ずかしくもなく高値売り逃げ…
真偽を考えられなくなり
トイレットペーパーを買い漁る…
恥ずかしくない人で在りたい…
こんなときだからこそ…
優しい愛に満ち溢れた日々で
ありますように…
