【失敗しない・納得・そして費用を抑える】新築戸建のブログ

【失敗しない・納得・そして費用を抑える】新築戸建のブログ

【建物の概要】 12年8月中旬着工、12年12月中旬竣工。ヘーベルハウス CUBIC。Interior/Exterior1205仕様。
【ブログ内容】1.失敗しない・納得・そして費用を抑えるにはどうすべきか  2.ヘーベルハウスを選んだ7の理由  3.現場写真(更地⇒竣工)

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ハウスメーカーの担当者の説明を受け入れたとしても
本当に下請けの会社が仕事をしてくれるのか?
きちんと建築現場の管理が行き届いているのか?
基礎の部分は大事だと聞くが大丈夫か?
建物が完成したら基礎に手抜きがあっても
調べようがないではないか?
そんなことは思ったことがありませんか?

自分はとても心配であった。
建築の専門家でもないし、外見がキレイでも
見えない大事な骨組みがしっかりと出来ているのか?どこか不安だった。

そこで、ハウスメーカーの施工担当の責任者と
いろいろと話しを聞かせてもらったりした。
どんな風に管理しているのか、過去にどんな
失敗があってそれをどう防ごうとしているのか
それを聞くだけで仕事に対する真摯な姿勢に
心を打たれた。(これもこれでお勧めです)

しかし、それでも実際に手を動かすのは
ハウスメーカーではない。

そこで近所に住む方に定期的に写真を撮ってもらい送ってもらった。

これはとても良かった。

1.施工の進捗状況が都度、確認できる。
2. パッと見て素人なりに問題がないかを確認できる。
3. そして後で何が起きた時に証拠として見せられるという、精神的な安心感がある。

自分はお願いして平日も含めて写真を撮ってもらったが、
自ら写真を撮る必要がある場合は休みの日に定期的に
足を運んで写真を撮るだけでも違うであろう。

外壁の色をどうするか迷っていませんか?


もし、迷っているならパンフレットだけで判断するのは

可能であれば避けてもらいたいと思う。


実際に外壁の色がイメージと違ったという不満を

持った人に出会ったことがある。


これはハウスメーカーのパンフレットが悪いのではなく、

光の当たり具合によって見え方が大きく変わるからだと思う。


朝と昼と夜、それぞれ見え方が異なる。

それぞれの家で光の当たり方や条件は異なる。

パンフレットの写真はその一つに過ぎない。

特に今はいろいろな色から選ぶことができる。

納得のいく色を選ぶには、迷っている外壁が使われている

外壁を自宅周辺で見比べることを勧める。


実際に自分も何軒かを見比べて決めたがとても納得している。

是非、足を使って見比べて欲しい。

ハウスメーカーが一か所に集まっている展示場。


ここに行くと夢が膨らむ。広い間取り、高い天井などなど。


しかし、展示場にあるような家を建てられる人が

この世にどれだけいるのだろうか。

都心で家を建てるなら尚更だ。


語弊があるかもしれないが、住宅展示場は幻想を

いだくためのテーマパークに近いのかもしれない。


自分がとった行動はハウスメーカーの方に

自宅周辺の実際の建物の場所を教えてもらうこと

もちろん、中には入れないが外から雰囲気を

十分に感じ取ることは可能だ。


実際に自宅の近くに建っているというのは、

似たような制限の中で家を建てたということでもあり、

より現実的なイメージが湧く。


そして自宅の近くなら、極端な話し、会社帰りに

立ち寄ることも可能だ。


人生で一番の大きな買物になるのであれば、

このひと手間だけでも加えても良いと思う。


正直な話し、自分は何度も何か所も見て

いろいろなイメージを沸かせることができて

本当に良かったと思っている。

詳細については非公開のパートで説明します。

・部屋は狭い。

・場所を有効活用したい。


そう考えてもすぐに限界にぶつかってしまうだろう。


そんな時には「引き戸」を検討することを勧めます。


引き戸は日本で発明されたものらしい。


欧米では当たり前だが扉が主流。

というか扉しかない。


ただ、扉は空けるためのスペースを確保する必要が

あり、そのため面積の使用効率が少しだが落ちる。


なので、部屋に数か所の扉があるのであれば、

そのうちのいくつかを引き戸にしてはどうか?


日本人が考えた、場所を無駄にしない引き戸。

日々軽量化も進む進化を続ける引き戸。

日本人なら使うべきだと思う。







これから家を建てようとしている人、実際にパンフレットだけでなく

商品は目にしましたか?


特にエアコン。


エアコンは各社ハウスメーカーの展示場には各社の最新商品が

展示されているわけではない。


エアコンに詳しい人に聞くところ、エアコンはかなり差別化を

図りにくい商品らしい。


ただ、それでも日本という市場で各社差別化を競い合っている。

お手入れが簡単とか、人を認識するなどいろいろと機能がある。


但し、それを調べるのも正直、大変である。


お勧めは近くの家電量販店で質問すること。

各社の特徴を聞く。


それでまずおおまかの各社の違いを知ることは大事なことだと思う。


何せエアコンは10年、20年は使うものだ。

週末1時間を費やすだけで、あとあと後悔しないのであれば

是非、家電量販店に足を運んでみるべきだと思う。


ところで僕は2012年に新築で戸建を建てた。

とても納得している。

満足度が高い。


もう一度、同じ敷地に家を建てるのであれば、

本当に同じ仕様で同じようにお願いするだろう。


別に特別なことはしていない。

ただ、許される範囲でいろいろな本を読んでは

「家を建てるとは?」ということを自分なりに

研究したことは否定しない。


でも、それはただ単純に

・一生に一度の高いものだから後悔したくない

・せっかくなら納得いく家を建てたい

・でも、なるべく費用はかけたくない

・でも、なるべく良いものはいれたい


そんな誰しもが思うことをとことん突き詰めただけだった。


ちょうど立て続けに会社の先輩と親戚が新築で戸建を

建てるということを聞いた。

そして、とにかく共通して思うことは・・・・・・「もったいない」


きっと、みなさん子育てや仕事に追われて、

それをできていない人が多いことに気が付いた。


では、そんな忙しい人のために、僕が工夫をしてきた点を

みなさんと共有したい。


人生で恐らく1度だけの買い物。

僕も納得したし、みなさんにも納得いく家を

建てて欲しいと強く思い、ここに自分の考えや経験を

記していきます。

右側にズレていたエアコンを中央に調整してもらった。

ズレていた理由は「設置のしやすさ」とのこと。。。
ヘーベルハウス【実況中継】ブログ