楽天の三木谷社長が、
家庭用太陽光発電システムの販売に参入する
意向を明らかにしたそうです。
「家庭用は伝送効率100%で大型発電所より効率がいい」
「設置費用を2~3年で回収できるように価格を引き下げる」
ということで、年内にもプロジェクトをスタートさせる計画。
購入資金の貸付けなどの金融サービスや設置工事を
組合せて提供して、現在1軒あたり200~300万円かかる
設置費用を、約3分の1の100万円を切る水準にまで
引き下げることを目指すとのこと。
確かに楽天は、販売と金融は得意分野でしょうけど、
肝心の太陽光発電システムについては、あくまで“素人”
どんな手法で、価格を引き下げる算段なのか・・・
お得意のネットビジネスで新たな販路を開拓して
スケールメリットを狙っていくのか、あるいはメーカーとの
協議で品質レベルを落としていくのか。
三木谷さんのお手並み拝見です。。。
