今日はITっぽいこと書きます。
IPアドレスって何でしょう?MACアドレスって何でしょう?
TCP/IPがうんちゃらかんちゃらとか、OSI参照モデルがうんちゃらかんちゃらという説明はしませーん。厳密に言うと、そんな説明は私には難しくて出来ませーん。
IPアドレスとは、
I=いろんな人と P=パーティーしたーい
の頭文字です。
MACアドレスとは、
M=マック A=あ、 C=ちゃいます、こっちではマクドって言います
の頭文字です。
もう本来の意味を全く無視してネーミングしてますね。やけくそです。
<ここからIPアドレスの説明>
パーティーの招待状を送る為に必要な情報が書いてあるんですね~
192.168.xxx.xxxみたいに。
この数字がパー券の送付先っす。
例えば、隣の学校の番長にパー券100枚送れば、番長は子分に無理やりパー券を捌かせる・・・なんか漫画で見た設定ですね。
番長には「192.168.1.1」とかって番号が付いていて、これは、以下の意味と同意になります。
「中学です・不良校です・第一中学です・そこの番長さんです」
これできっとあの人にパー券が届きます。
届かなかったらDHCPやらDNSやらを、郵便屋さんに確認してもらってください。
実は、192などから始まる番号の時は、254人しか招待できないんです。
だけど、128から始まる番号の時はもっとたくさんの人(65534人)を招待できます。
ホームパーティ程度なら192から始まる番号でいいでしょう。
でも、東京マラソンをやりたかったら128から始まる番号でチケット販売しましょう。
世界中の恵まれない子供たちを助けるチケットならば、10から始まる番号でチケット販売しましょう。
・・・いや、世界中の恵まれない子供たちを助ける為には、これでも足りないかもしれない!!
そこでチケット枚数を劇的に増やす企みがあるのですけども、それはまた別の話。。。
<ここからMACアドレスの説明>
先ほどのIPアドレスは、番長さんにパー券を届ける為の情報でした。
それに対し、MACアドレスは
「隣のあの子を落とすコツ」
が書いてあるんですね。
番長の居場所と、隣のあの子を落とすコツですから、もう次元が違う情報なんです。
隣のあの子を落とすコツというのは、あまり表に出てきません。
番長の居場所の方が重要視されているし、あちこちで悪さするから目立ちます。
でも、ちゃんと裏ではこっそり「隣のあの子を落とすコツ」は隣のあの子に伝わっています。
隣のあの子を落とすコツを、隣のあの子に伝えたら意味が無い、とか言わないで。ちゃんと隣のあの子に伝わるんです。
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読みくくて「イラッ」とする文章の真相を読み解きたければ、ちゃんとしたサイトで勉強してみてくださいな~
きっとこれ以上に宇宙語だと思いますので (=⌒▽⌒=)
~それでは、また次回~