身体感覚。
呼吸瞑想を続ける中で、重要なことは身体の感覚に意識を沿わせることなんだと確信するようになりました。
身体感覚に強烈に意識が集中している瞬間には、自意識の活動が停止して、自分が自分がという、いわゆる自己とか自我と呼ばれるものが現れません。
とすると、何か決まった型のある動きの中に身体を集中させることによって、呼吸瞑想で体験してきた感覚をより深化させられのではないか、という発想が生まれました。
それには、長い年月を経て洗練されてきた、古来からの伝統のある型を持つもが最適なのではないか。
私の頭の中に浮かんだものは
花道
茶道
武道
舞踊
といったものでした。
。。。。次回に続く。
