投資アドバイザー河合圭の『海外進出支援ブログ』 -69ページ目

ベルリン友人宅のアパルトメント

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こんな大きな扉。
屋根がすごい高いです。。
2.5mあるそうです。

ベルリン友人宅ダイニングキッチン

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理想的☆
これでアイランドだったら最高!

私のビジネス要件

金融起業家 河合圭の『河合投資塾』




世の中、いろんなビジネスをしている人がいると思いますし、いろんな選択肢があると思います。私自身もそうでしたが、結果的に証券業でもなく、商社マンでもなく、輸出入ビジネスでもなく、このスタイルを選びました(投資助言業というのはおまけ)。

今、ドイツの友人宅へ泊まらせてもらって、いろいろ話して改めて思ったのが、自分のビジネスに対する要件は以下のとおり。


1)グローバルビジネス
2)自分が世界中のどこにいてもできるビジネス
3)複数の収入源を持つこと



まず1)グローバルビジネスは、皆さんもとうに感じていると思いますが、日本という限られたマーケット、文化、人材、法制度のもとではできることなど限られます。わざわざ既存の敷かれたレールを使わせてもらって、その限りあるレールの上を競い合って譲り合いながら電車を走らせるだけです。しかし世界を見たらいくらでも移動手段があります。飛行機もよし、プライベートジェットもよし、船もよしです(例えです)。

2)パーマネントトラベラー(永遠の旅行者)の概念にも似ていますが、個人としてどの国にもどのステレオタイプにも属さないということが私の条件です。自分はたしかに日本人で日本のパスポートを持っていますが、世界へ出たらそれもただの一材料。それで人生を決められることはありません。違う文化があるからそれを尊重する、それと同じです。仕事も同じ。たしかに今は日本でビジネスをしていますが、実際はグローバルにしています。私自身が日本にいなくてもビジネスを展開できる、というスタイルが大事です。もちろん従業員に頑張ってもらう、というのもありますが、それ以前に私自身が日本にいなければいけないのではなく、世界にいるからこそ会社としてさらなる付加価値を提供できるということが大事だと思います。

3)はどの業種でも当てはまることだと思いますが、収入源の分散です。例えば輸出入ビジネスをしている人であれば、海外から日本に卸すビジネス、逆に日本から海外に販売するビジネスというのを両立したほうがいいに決まっています(当然その分リスクも伴う)。証券会社であれば、単なる個人に対する売買手数料稼ぎではなく、M&Aアドバイスや株、債券発行からの収入源。当然その分、人も発送も手間もコストも必要になりますが、私は絶対に必要だと思います。

皆さんのビジネス要件はなんでしょうか?生きてきた環境、見ている世界が違えば当然違ってくると思います。私自身もまだまだ見えていない世界がたくさんありますが、今みえている世界で一番の答えを出そうとすることと、自分の世界観を拡大してくことは必ず同時に行います。

人生って楽しいですね。。


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ベルリン着

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ベルリン着。
友人宅に泊まらせてもらいます。。
その通り。

チューリヒ空港

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トランジットで一服。。