グーグル、検閲撤廃求める
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私が中国へ留学してた6年ほど前から、ネットの世界では全然自由化がなされていない。もともと中国は何十もある少数民族を無理にひとつの統一して中華人民共和国にして、「中華思想」を植え付け、情報を統制して今の中国になっている。以前はマスコミをコントロールすればよかったのだが、IT革命が起こり、中国でもブロードバンドが当たり前(この投資は中国政府自身が行った)という状況になった今、このようなグーグルの問題が出てくるのも当然であろう。
日本では当たり前に使われているグーグル。もう検索と言ったらグーグルしかありえないだろう(とはいえ日本ではいまだにYahoo!を使っている人も多いのだが、、)。グーグルはYouTubeやWikipedia、Map、グーグルアプリなど、ユーザーが求める情報に最も早くたどり着け、最も欲しい情報を手に入れられる。しかしこれが中国政府にとって思わしくない。なぜならば、いくら中国が豊かになろうとも、「人としての豊かさ」に世界とは歴然とした差があるのである。つまり、まず自由がない。あくまで今の中国の富は、中国政府が与えた者にしか存在しないものである。
それは中国にいて、中国国内をバックパックで旅したときに、ひしひしと感じた。つまり内陸部の少数民族たちは、常にどこかに共産党員がいることを気にして、決して共産党や政治の悪いことは言えない。しかしよくある「含み」で、「それは皆思っていることだけど、どうにもならないんだよ」と伝わってくる。
今後、中国はどのように舵取りをしていくのだろう?これは誰にもわからないが、あくまで共産党の一党独裁を続けて行くのだから、中国という国がゆらぐことを考えたら、グーグルが中国から撤退することは大した問題でなくなるであろう。逆にグーグルの言うとおり県検閲を全くしなくなったらどうなるか?まずクーデター、暴動の機運が各地で高まり、「打倒共産党」となる。個人的にはそれを応援したいところだが、そうなると世界経済がたちいかなくなる。
難しい選択である。
話は変わって、私の会社でも中国進出ビジネスに興味のある方に対し、コンサルティングを始めました。具体的な法人設立、税金の問題、香港企業を使った節税スキームなど、ご案内できますので、ご興味ある方は会社HPよりお問い合わせください。対象になるのは、日本でなにか物販、コンサルなどビジネスを展開されていて、中国で中国人向けに同様のビジネス展開をしていきたい(今後は中国人を消費者とした事業が成功すると思います)、という方が近いでしょう。
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今後、中国はどのように舵取りをしていくのだろう?これは誰にもわからないが、あくまで共産党の一党独裁を続けて行くのだから、中国という国がゆらぐことを考えたら、グーグルが中国から撤退することは大した問題でなくなるであろう。逆にグーグルの言うとおり県検閲を全くしなくなったらどうなるか?まずクーデター、暴動の機運が各地で高まり、「打倒共産党」となる。個人的にはそれを応援したいところだが、そうなると世界経済がたちいかなくなる。
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