98%が魏国人 世界と磨く「人間力」
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日経の特集で「こもるなニッポン」というのがある。今回は中国にいる若干25歳の加藤嘉一さんの話。
彼は19歳の時に奨学生として中国へ留学し、中国語を学び始めた。6年前だというので、ちょうど僕が日本へ帰国し、野村證券で働き出したころである。彼は左訓え中国メディアからの取材が318回。コラムも200本書いているという。それだけ日本のことを知りたいというニーズがあるという証拠だろう。
加藤さんの言っていることで面白いのが「日本の人口は世界の2%だから、残り98%が外国人」という表現。その通りである。日本人留学生の数も減っているという。米国への留学生は3万人を割り込み、韓国の半分。ハーバードMBAのOBでは英国、カナダに次ぐ数を誇るのに、今や年間1600人のうちたったの一人。「日本人にとって海外にでるのはノーリスク・ハイリターン。円は強いし、日本人は尊敬されている。」その通りである。リスクリターンが明らかなのに、行動しないのは、
・海外からの情報が圧倒的に少ないから。
・知っても行動力がないから。
・変化する必要性を忘れているから。
というところであろう。今回香港と中国へ行って再認識したが、日本へ帰ってくると、居心地の良さとともに、時間が流れていない感覚を覚える。東京でさえ、である。加藤さんの言うように、海外に出て、その国の言語でその国の人間と色々話して体験してみないとわからないことでもある。その中で、自分が今後どのように生きていくのか、また真剣に考え出ている。
日経の特集で「こもるなニッポン」というのがある。今回は中国にいる若干25歳の加藤嘉一さんの話。
彼は19歳の時に奨学生として中国へ留学し、中国語を学び始めた。6年前だというので、ちょうど僕が日本へ帰国し、野村證券で働き出したころである。彼は左訓え中国メディアからの取材が318回。コラムも200本書いているという。それだけ日本のことを知りたいというニーズがあるという証拠だろう。
加藤さんの言っていることで面白いのが「日本の人口は世界の2%だから、残り98%が外国人」という表現。その通りである。日本人留学生の数も減っているという。米国への留学生は3万人を割り込み、韓国の半分。ハーバードMBAのOBでは英国、カナダに次ぐ数を誇るのに、今や年間1600人のうちたったの一人。「日本人にとって海外にでるのはノーリスク・ハイリターン。円は強いし、日本人は尊敬されている。」その通りである。リスクリターンが明らかなのに、行動しないのは、
・海外からの情報が圧倒的に少ないから。
・知っても行動力がないから。
・変化する必要性を忘れているから。
というところであろう。今回香港と中国へ行って再認識したが、日本へ帰ってくると、居心地の良さとともに、時間が流れていない感覚を覚える。東京でさえ、である。加藤さんの言うように、海外に出て、その国の言語でその国の人間と色々話して体験してみないとわからないことでもある。その中で、自分が今後どのように生きていくのか、また真剣に考え出ている。




