投資アドバイザー河合圭の『海外進出支援ブログ』 -23ページ目

今日の一言 〜富永盛治郎(教育者)

久しぶりの今日の一言は富永盛治郎氏(教育者)から。


「魚も一匹だけの時は警戒心が強く、なかなか餌に飛びつくものではない。
それが複数になり群衆になるほど警戒心より競争心が強くなり、
仲間のやることには我先にと飛びつき、見境もなく釣り餌に飛びついてくる。
そして人のとったものが素晴らしく見えて、餌を加えた仲間を追いかけていく。」



まさに人の世も同じ(というよりも人の世を後から魚に例えただけの気もw)。悪い方の競争社会を現している。



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リーディングカンパニーと競合会社

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ふとリーディングカンパニー競合会社について考える。

リーディングカンパニーというのは、そもそも他社には目もくれずトップのビジョンを実現することだけを考えている。だから他社には発送もできないようなイノベーティブなサービス(製品)を出してくる。例えばApple社でいうと、Mac, iPod, iPhone, iPad, iTunes。昔のSONYのWALKMANもそうだろうか。Windows95もそうだった。イーロン・マスクが設立したテスラモーターズ、SpaceX、SolarCityもそうだ。

次に競合会社。これはホントに競争社会にいて、他社よりも売上を伸ばそう、他社よりも良い(売れる)商品を作ろう、という会社である。ほとんどの企業がこれなので、例をあげるまでもないが、日系メーカー(SONY、Panasonicなど)、野村證券、三菱UFJ銀行などがそうだろう。

では自分の会社は?となると、まだどっちつかずな状態だろうか(笑)。しかしながらうちと同じようにちゃんとした投資のアドバイスをしている会社は私の知る限りないので競合そのものがいない。またそもそも投資助言という分野自体が開拓されていなく、販売会社である証券会社、銀行がこれだけ鎖国で何も差別化できない環境下にあると、嫌でも自分のビジョンだけを信じるしかなくなる。誰にも相談できないし、誰にも見えていないところだからである。

またこのリーディングカンパニーかただの妄想家か?を見極める目も必要になってくる。妄想家が自分の妄想だけでベンチャーだと言ってVC(ベンチャー・キャピタル)から資金調達しようというところも多い。もちろんVCも名前だけで実際ドシロウトという会社もあるので、それで資金を出してしまったりするから、どっちもどっちなのだが(笑)。金融商品の世界にもある。法律ど無視(というよりもそもそも無知)で、好き勝手言って勝手にお金を集めたけど、当然大損して投資家から訴えられる似非ファンド会社も多い(日本国内に)。

自分のビジョンを具現化するというのはとても楽しいですね。。




手術前の赤ちゃんチワワ

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最後のお散歩です。。

深夜の赤ちゃんチワワ

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明日おそらくネオがまた手術するので、最後の元気な夜です。
さみしい(;_;)

赤ちゃんチワワと睡眠

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1ヶ月ぶりに一緒に寝ました。
べったり(^^)