人生の転機
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どんな方でも人生はどこか大きな転機があると思います。
例えば私。
プロフィールを見てもらっていればわかると思いますが・・・
1998年 青学入学
(岐阜から初めての東京へ来る)
2002年 中国留学
(一言も中国語がわからないままとりあえず中国へ行きました)
2004年 野村證券入社
(中国からの一時帰国の時に、就職活動をする気はなかったのですが、せっかくならと思いしたら決まってしまった)
2008年 野村證券退社後オフショア投資系プライベートバンクへ
(野村で引継ぎを終えて退社したその日にリーマンショック。その後転職した小さな会社では金融危機に負けないオフショアの金融商品が満載でした。)
2008年 結婚
(これもまた一つの大きな転機ですね)
2009年 起業
(これは言い出したらキリないくらいいろいろな材料が絡んで、人生最大の転機となりました)
2010年 生後10日のチワワを飼いだす
(欲しいと言っていたのを覚えていてくれたある霊能力者の方が、生まれたところを譲ってくださいました)
という大きな転機がありました。
しかし今思うと、その転機がいつ来てもいいように備えていた自分もいました。例えば中国にいる時も単に中国語を勉強するだけでなく、世界、社会のことをもっと深く知るため、NEWSWEEKを毎週読んで、毎日外国人と外国語で議論していました。
野村にいる時も、一切使わない英語を1年目の時からやっていました。プライベートでイギリス人の先生を交渉して雇ってマンツーでやっていたのです。
起業はかなり計画的に、用意周到にしました。
ネオ(チワワ)を飼いだしたのも、犬を飼いたいと公言していたから声をかけてもらえた話です。チワワをきっかけにして、元FBI霊能捜査官の方ともお近づきになれました。今は私のメンターです。
こうして自分のことを思い出すように書いてみましたが、結局転機というのは自分の意志の現れだと思います。気づくか気づかないか。気づいたら変われた人もいれば、意識の低さからその転機に気づかずに今まで来てしまっている人もいると思います。
私はA型なので結構いつも冷静に短期の戦略と長期の戦略を同時に考えている人間です。皆が私のような人間ではないと思うので、こういった転機を天性で受け止めて今も成功しているB型タイプの人もいますし、大きなことを言ってそれが現実になってしまったO型タイプもいると思います。(すみません、血液型は私の勝手な主観です、、)
ただ転機を味方につけた人間が人生を勝てると思います。勝ち負けではないとも思いますが、やはり会って話していると、人間的魅力もまったく違います。同様に感じているのは私だけでなく、その人の職場、友人、上司、親、恋人、これから知り合う人も同様に感じていることでしょう。
先日のブログで「自分に気づくこと」を書きましたが、転機を意識した生き方も個人的にはとても重要だと思います。
国の借金、900兆円突破
日本の国の借金がとうとう900兆円を突破してしまいました。もともと減らすことが目的だったのに、結果はこんな状態。
過去の国債残高を見てみると、96年時点で400兆円前後。それがこの失われた20年(それどころか国は借金地獄、自転車操業)で2004年には800兆にまで膨らみました。
しかしそこから小泉政権になり、借金は増えず横ばい。出血を止めながら、どこに問題があるのか国内銀行を洗いざらいストレステストし、やっと復活の兆しを見せたと思ったら、それ以降の政権は小泉政権の前の状態(要は瀕死状態)へ引き戻しているような形です。
この904兆円という借金は対GDP比にしてなんと218%。諸外国と比べてみましょう。
米国:83%
英国:68%
ドイツ:73%
ギリシャ:115%
ですから、ギリシャの前に危ないのは日本。リスク(危険)度2倍というところでしょうか。
今日、クライアントのご紹介で新しくお会いした方は、札束を貸し金庫に入れてあるそうです(笑)。貸し金庫だとわずかな利息すらつかない上に、貸し金庫の代金も毎年支払っているので、実質マイナス金利です。それでもこういった行動を取るというのは、どこか直感的に危機感を感じているんでしょうね。
だから資産は海外に置いておくべきなんです。日本が破綻して、預金封鎖されてもいいように、外国に置いておくだけでいいのです。べつにリスクを取って運用する必要はありません。もちろん運用して増やすこともできますが、リスクを取る取らない以前の問題で、とりあえずお金を海外に置いておくだけでいいのです。
その方法についてはこちらの『オフショア口座開設入門書(マニュアル)』をご覧ください(無料)。
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過去の国債残高を見てみると、96年時点で400兆円前後。それがこの失われた20年(それどころか国は借金地獄、自転車操業)で2004年には800兆にまで膨らみました。
しかしそこから小泉政権になり、借金は増えず横ばい。出血を止めながら、どこに問題があるのか国内銀行を洗いざらいストレステストし、やっと復活の兆しを見せたと思ったら、それ以降の政権は小泉政権の前の状態(要は瀕死状態)へ引き戻しているような形です。
この904兆円という借金は対GDP比にしてなんと218%。諸外国と比べてみましょう。
米国:83%
英国:68%
ドイツ:73%
ギリシャ:115%
ですから、ギリシャの前に危ないのは日本。リスク(危険)度2倍というところでしょうか。
今日、クライアントのご紹介で新しくお会いした方は、札束を貸し金庫に入れてあるそうです(笑)。貸し金庫だとわずかな利息すらつかない上に、貸し金庫の代金も毎年支払っているので、実質マイナス金利です。それでもこういった行動を取るというのは、どこか直感的に危機感を感じているんでしょうね。
だから資産は海外に置いておくべきなんです。日本が破綻して、預金封鎖されてもいいように、外国に置いておくだけでいいのです。べつにリスクを取って運用する必要はありません。もちろん運用して増やすこともできますが、リスクを取る取らない以前の問題で、とりあえずお金を海外に置いておくだけでいいのです。
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