投資金額100万円から相談できるサービス
前回のブログでメガバンク系証券会社が富裕層特化型ビジネスをしていくという記事を書きましたが、私は敢えて反対のことを言います。
私の『河合投資塾』では100万円から相談できる媒体として使ってください。といっても、会費が月5000円するので、100万円でお金を払って相談していただける方はいませんが、私が作った『リアルタイム診断』や『直接相談』というのは無料でしています。もちろん100万円の相談をしていただける方もいらっしゃいます。遠慮なくどんどん質問してください。
ということをいつも公言しているのですが、それでもやはり1億円以上の金融資産を持っているからも相談を受けます。要は100万円持っている方も1億円持っている方も、悩んでいることは同じなのです。金融資産や年齢によって、相談いただいた後にご提案する内容はやはり異なりますが、悩みの根本は同じです。相談する相手が誰もいないということです。だから私に相談をしてもらえるのです。
現状でも月の問合せが250件を超えているので、どこかで私もSTOPをかけたり、ペースを落とすために返答に時間をいただいたりすることになるとは思いますが、とりあえず現状はこのまま相談を受け続けます。また河合投資塾ゴールド会員の方にはさらなる金融リテラシー向上のために、ゴールド会員専用ページを新設します。内容は・・・
・過去の月次レポートのバックナンバー
・過去の月次音声セミナーのバックナンバー
・国内個別ファンド銘柄紹介
・オフショアファンド会社HPリスト
・各オフショアファンドの個別資料
・金融・経済用語集
というところです。
お楽しみに。
私の『河合投資塾』では100万円から相談できる媒体として使ってください。といっても、会費が月5000円するので、100万円でお金を払って相談していただける方はいませんが、私が作った『リアルタイム診断』や『直接相談』というのは無料でしています。もちろん100万円の相談をしていただける方もいらっしゃいます。遠慮なくどんどん質問してください。
ということをいつも公言しているのですが、それでもやはり1億円以上の金融資産を持っているからも相談を受けます。要は100万円持っている方も1億円持っている方も、悩んでいることは同じなのです。金融資産や年齢によって、相談いただいた後にご提案する内容はやはり異なりますが、悩みの根本は同じです。相談する相手が誰もいないということです。だから私に相談をしてもらえるのです。
現状でも月の問合せが250件を超えているので、どこかで私もSTOPをかけたり、ペースを落とすために返答に時間をいただいたりすることになるとは思いますが、とりあえず現状はこのまま相談を受け続けます。また河合投資塾ゴールド会員の方にはさらなる金融リテラシー向上のために、ゴールド会員専用ページを新設します。内容は・・・
・過去の月次レポートのバックナンバー
・過去の月次音声セミナーのバックナンバー
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今月の新規ゴールド会員受付中
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投資情報をTwitterで配信中
私も以前からTwitterをしています。このブログと連動させているのもありますし、比較的個人的(プライベート)なことをつぶやいたりしていていました。
ここで今回新たな位置づけとして、簡単な投資情報はTwitterで流すことに決めました。
簡単な投資情報とはこのようなものです。
「インドネシア、政策金利を6.5%に据え置き。」
「金、最高値更新。1341ドル。」
「3メガバンク、年初来安値。新たに導入することが検討されたバーゼル規制に変わる自己資本比率に関する規制のせいで、日本のメガバンクはさらなる資金調達(公募)をしないとやっていけないという判断を市場がしている。公募をすれば、さらに株価は下がることになる。」
「農産物価格上昇。世界的に温暖化が原因。コモディティ価格も上昇。」
などです。Twitterでは1回の文字数制限が140文字なので、それ以下で書けてしまう簡単な情報はブログでなくTwitterにしようということです。大事な情報ですが、いつもブログで書いていることのアップデート情報ですからね。
毎日自動的にFC2のブログの方にはTwitter記事が一部(全部ではありません)とんできてもいますが、よかったら直接私のTwitterをフォローしてください。「フォロー」というのはアカウントを無料で作った後、ご自身のアカウントにログインして、私のTwitterの画面で「フォローする」を1クリックするだけです。すごい簡単です。
Twitterのアカウント作成はこちら(無料)
河合のTwitterをフォローする(無料)
ここで今回新たな位置づけとして、簡単な投資情報はTwitterで流すことに決めました。
簡単な投資情報とはこのようなものです。
「インドネシア、政策金利を6.5%に据え置き。」
「金、最高値更新。1341ドル。」
「3メガバンク、年初来安値。新たに導入することが検討されたバーゼル規制に変わる自己資本比率に関する規制のせいで、日本のメガバンクはさらなる資金調達(公募)をしないとやっていけないという判断を市場がしている。公募をすれば、さらに株価は下がることになる。」
「農産物価格上昇。世界的に温暖化が原因。コモディティ価格も上昇。」
などです。Twitterでは1回の文字数制限が140文字なので、それ以下で書けてしまう簡単な情報はブログでなくTwitterにしようということです。大事な情報ですが、いつもブログで書いていることのアップデート情報ですからね。
毎日自動的にFC2のブログの方にはTwitter記事が一部(全部ではありません)とんできてもいますが、よかったら直接私のTwitterをフォローしてください。「フォロー」というのはアカウントを無料で作った後、ご自身のアカウントにログインして、私のTwitterの画面で「フォローする」を1クリックするだけです。すごい簡単です。
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みずほコーポレート銀行が投資助言業参入
みずほコーポレート銀行が私と同じ投資助言業に参入するそうです。
投資助言業を知らない方が多いので、この機会にもう一度説明しておくと、個人投資家が関係する金融業界にはいくつかに分かれていて・・・
・銀行
・証券会社
・投資助言業
という風に分かれています。
銀行は預金者からお金を預かり、そのお金を企業に貸し付けることで利ざやを稼ぐビジネス。最近は低金利と破綻数増で、これだけではやっていけないので、金融庁が投資信託などの金融商品の窓販を解禁して、手数料ビジネスに移ってきている。
証券会社は企業が発行する株や債券を引き受けて、それを投資家に持ってもらうために販売する会社。またそれらをセットにして投資信託という形で販売をし、その手数料で成り立っている。
これに対し投資助言業というのは、上記のような金融機関にある金融商品を把握し、相場環境と個人投資家の考えに応じて、第3者として客観的にアドバイスをするという立場のビジネスです。そして個人投資家から助言料なりをいただく形で成り立っています。
今回みずほコーポレート銀行が参入するのは最後の「投資助言業」。しかし私と違う点は、機関投資家や年金向けに助言するという点です。しかも今回の助言は、彼らがあまり手に入れられないような海外のヘッジファンドのようなオルタナティブ(代替商品)を紹介するそう。そう、私が個人投資家にすでにしていることですね(笑)。
※ヘッジファンドについてはこちら
※オルタナティブ(代替商品)投資についてはこちら
日本の機関投資家や年金基金とはいえど、国内の商品に投資してもらえるよう大手証券会社や運用会社ががんばって営業しているが、海外の投資情報(英語)は結局はあまり入ってこなかったということですね。
みずほコーポレート銀行が窓口となって、海外のヘッジファンドがさらに日本に来るとなると、ついでに機関投資家向けだけでなく、個人投資家にも持ってもらおうと接触しに来てもらえるので、私にとってもウェルカムです。皆さんにとっても、私のクライアントにとっても、さらに投資の選択肢が増えるということで、いいことですね。
投資助言業を知らない方が多いので、この機会にもう一度説明しておくと、個人投資家が関係する金融業界にはいくつかに分かれていて・・・
・銀行
・証券会社
・投資助言業
という風に分かれています。
銀行は預金者からお金を預かり、そのお金を企業に貸し付けることで利ざやを稼ぐビジネス。最近は低金利と破綻数増で、これだけではやっていけないので、金融庁が投資信託などの金融商品の窓販を解禁して、手数料ビジネスに移ってきている。
証券会社は企業が発行する株や債券を引き受けて、それを投資家に持ってもらうために販売する会社。またそれらをセットにして投資信託という形で販売をし、その手数料で成り立っている。
これに対し投資助言業というのは、上記のような金融機関にある金融商品を把握し、相場環境と個人投資家の考えに応じて、第3者として客観的にアドバイスをするという立場のビジネスです。そして個人投資家から助言料なりをいただく形で成り立っています。
今回みずほコーポレート銀行が参入するのは最後の「投資助言業」。しかし私と違う点は、機関投資家や年金向けに助言するという点です。しかも今回の助言は、彼らがあまり手に入れられないような海外のヘッジファンドのようなオルタナティブ(代替商品)を紹介するそう。そう、私が個人投資家にすでにしていることですね(笑)。
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※オルタナティブ(代替商品)投資についてはこちら
日本の機関投資家や年金基金とはいえど、国内の商品に投資してもらえるよう大手証券会社や運用会社ががんばって営業しているが、海外の投資情報(英語)は結局はあまり入ってこなかったということですね。
みずほコーポレート銀行が窓口となって、海外のヘッジファンドがさらに日本に来るとなると、ついでに機関投資家向けだけでなく、個人投資家にも持ってもらおうと接触しに来てもらえるので、私にとってもウェルカムです。皆さんにとっても、私のクライアントにとっても、さらに投資の選択肢が増えるということで、いいことですね。
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