対面での投資(資産運用)相談について
不思議なもので、毎月問合せが衰えるどころかどんどん増えていきます。それに伴って多くなってきたのが、とりあえず「会いましょう」と言う方。
まず誤解のないように先に言っておきたいのが、私も皆さんにお会いできるのならぜひお会いしたいです。その方が楽しいですし、人のためになった気がして、仕事をした気になります。しかし問題なのはここ。「気」になるだけということが多いのです。普通なら数回のメールで終わる内容(所要時間にして多くて20分でしょう)を1時間~1時間半みっちりと雑談含めて話をすることで、実はそんなに投資(資産運用)の問題解決になっていないのに、なんとなく解決した気になってしまうのです。私自身もせっかく他の方よりも時間をかけて会ってお話をしたにも関わらず、それで終わってしまっては時間もコストもムダになります。当然それだけの時間を月300件ある問合せすべてに会っていたら・・・どのくらい不可能かおわかりになりますよね(笑)?
また本来はちゃんとメールと電話でやり取りをすれば、ほとんどの投資相談の解決はできるのです。必要なら残高明細をメールで送ってもらったり、FAXで送ってもらったり、先日はわざわざすべてお手紙でいただけた方もいました(e-mailが苦手のようです)。本当に自分自身の投資状況を何とかしたいと思っているのであれば、そのくらいのことなんともないでしょう。苦手だとしても物の数分でできる作業です。苦手だから、めんどうだから、と後回しにするのであれば、その程度の悩みだということです。私もそんな悩みに真剣に答える必要はないでしょう(笑)。
ただ私もゴールド会員の方や何度もメールでやり取りしていて、もう関係ができている方とは喜んでお会いします。今月も何人か地方からわざわざ東京に来ていただけるということで(もちろん何かのついでですが)、私にも会いたいと声をかけていただけるので、土日であろうと喜んでお会いします。そういうのは私も楽しみです。。
※ゴールド会員についてはこちら
メールやPDF、FAX、ブログというのは便利なものです。ちゃんと書いたことが残るので、後になって思い返してみた時に、いつでも見直すことができます。このおかげで私は南は沖縄、北は北海道、海外はアメリカや香港など、いろいろなところにいる方とやり取りをしています。当然、皆さんそんな東京に来ることはありませんし、私も残念ながら地方へ行けませんが、良い関係を続けられています(事例にあるとおり)。
※過去の投資事例についてはこちら
できれば私もまだまだ日本全国のいろんな方の力になりたいので、なかなかお会いできないことをご理解いただければと思います。
あなたの資産運用を無料診断(所要3分)↓↓↓
まず誤解のないように先に言っておきたいのが、私も皆さんにお会いできるのならぜひお会いしたいです。その方が楽しいですし、人のためになった気がして、仕事をした気になります。しかし問題なのはここ。「気」になるだけということが多いのです。普通なら数回のメールで終わる内容(所要時間にして多くて20分でしょう)を1時間~1時間半みっちりと雑談含めて話をすることで、実はそんなに投資(資産運用)の問題解決になっていないのに、なんとなく解決した気になってしまうのです。私自身もせっかく他の方よりも時間をかけて会ってお話をしたにも関わらず、それで終わってしまっては時間もコストもムダになります。当然それだけの時間を月300件ある問合せすべてに会っていたら・・・どのくらい不可能かおわかりになりますよね(笑)?
また本来はちゃんとメールと電話でやり取りをすれば、ほとんどの投資相談の解決はできるのです。必要なら残高明細をメールで送ってもらったり、FAXで送ってもらったり、先日はわざわざすべてお手紙でいただけた方もいました(e-mailが苦手のようです)。本当に自分自身の投資状況を何とかしたいと思っているのであれば、そのくらいのことなんともないでしょう。苦手だとしても物の数分でできる作業です。苦手だから、めんどうだから、と後回しにするのであれば、その程度の悩みだということです。私もそんな悩みに真剣に答える必要はないでしょう(笑)。
ただ私もゴールド会員の方や何度もメールでやり取りしていて、もう関係ができている方とは喜んでお会いします。今月も何人か地方からわざわざ東京に来ていただけるということで(もちろん何かのついでですが)、私にも会いたいと声をかけていただけるので、土日であろうと喜んでお会いします。そういうのは私も楽しみです。。
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メールやPDF、FAX、ブログというのは便利なものです。ちゃんと書いたことが残るので、後になって思い返してみた時に、いつでも見直すことができます。このおかげで私は南は沖縄、北は北海道、海外はアメリカや香港など、いろいろなところにいる方とやり取りをしています。当然、皆さんそんな東京に来ることはありませんし、私も残念ながら地方へ行けませんが、良い関係を続けられています(事例にあるとおり)。
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できれば私もまだまだ日本全国のいろんな方の力になりたいので、なかなかお会いできないことをご理解いただければと思います。
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地方での生活のメリット
私は大学と今は東京で住んでいますが(全部で6年くらい)、それ以外は中国の1年半を除いてすべて地方(岐阜)で住んでいます。地方と聞くと、東京の人は「そんな変わらないだろう」と東京のすごさを理解していなかったり、地方の人は「東京とは違う(田舎)」と少し自虐的になります。おもしろいものです。
私はそのどちらも正しいと思います。しかしすべてがすべてそうではないので、地方くらしのメリットを今日はまとめてみようと思います。
・ネットや本で情報収集する時間がたっぷりある
・物価が安い上に使うところもあまりないので、お金が貯まる
・時間に追われないことで、規則正しい生活をして、自分を見つめ直したり、できた時間で海外旅行へ行ける
です。一生地方にいる人もいれば、私のように地方も東京どっちがいいもないが、ビジネスをする上で、いつか東京に出てくると思い、実際そうして今もメインを東京にしているという人もいると思います。しかし野村の転勤族のように、いつどこに行くかわからない、という人も世の中多いと思います。そのため、できればそういった方は地方と東京のメリット・デメリットをよく考え、目的意識を持って「今」を生きてほしいな、と思います。
地方がいいということばかり言っては東京の人に怒られそうなので、一応東京の良いところも買いておくと・・・
・情報・物・人の流れがとても早いので、人脈を作ったり、ビジネスをするのにはとてもいい
・物価がメチャクチャ高いので、お金があればそれなりにいい暮らしができるが、普通のサラリーマンはお金が貯まらない
・ブランドショップ、おいしいレストラン、娯楽がとても多いので、出費も多い
要は東京に住むなら、それなりに高い収入を貰っておかないと、同じ会社で地方に住んでいる人よりも圧倒的に金融資産が少なくなります。逆に地方にいる人は、結構その辺のおじいちゃん、おばあちゃんが1億円持っていたりします(この人達が証券会社、銀行の鴨になる)。
誰もが、
・できるだけ多くの金融資産を持つ
・生きがいのある人生
・気心のしれた交友関係
はないよりあった方がいいと思うと思います。しかし長い人生、皆、生まれてきた時には同じスタートラインに立っているのに、人それぞれ差が生まれるのはどうしてでしょう?それはきっと・・・
1)自分自身を知ること
2)人生という仕組みを理解すること
3)お金の仕組みを理解すること
ができていないからだと思います。1)→3)の順に達成していくべきなのですが、まず1)は自分自身で考えてください。他の誰にもわかりません(笑)。2)は本を読んでください。いくらでも「答え」が書いてあります。本を沢山読んでいるうちに、結局どの本も同じことを書いてあることに気づきます(笑)。つまり人生は人それぞれですが、仕組みは一つということです。3)はおそらく勉強しても「答え」は見つからないと思います。「高い勉強代」としてたくさんの損を出してからでは遅いので、最初から私にご相談ください。本を読むと遠回りになることもあります(笑)。
お金について河合へ相談する
私はそのどちらも正しいと思います。しかしすべてがすべてそうではないので、地方くらしのメリットを今日はまとめてみようと思います。
・ネットや本で情報収集する時間がたっぷりある
・物価が安い上に使うところもあまりないので、お金が貯まる
・時間に追われないことで、規則正しい生活をして、自分を見つめ直したり、できた時間で海外旅行へ行ける
です。一生地方にいる人もいれば、私のように地方も東京どっちがいいもないが、ビジネスをする上で、いつか東京に出てくると思い、実際そうして今もメインを東京にしているという人もいると思います。しかし野村の転勤族のように、いつどこに行くかわからない、という人も世の中多いと思います。そのため、できればそういった方は地方と東京のメリット・デメリットをよく考え、目的意識を持って「今」を生きてほしいな、と思います。
地方がいいということばかり言っては東京の人に怒られそうなので、一応東京の良いところも買いておくと・・・
・情報・物・人の流れがとても早いので、人脈を作ったり、ビジネスをするのにはとてもいい
・物価がメチャクチャ高いので、お金があればそれなりにいい暮らしができるが、普通のサラリーマンはお金が貯まらない
・ブランドショップ、おいしいレストラン、娯楽がとても多いので、出費も多い
要は東京に住むなら、それなりに高い収入を貰っておかないと、同じ会社で地方に住んでいる人よりも圧倒的に金融資産が少なくなります。逆に地方にいる人は、結構その辺のおじいちゃん、おばあちゃんが1億円持っていたりします(この人達が証券会社、銀行の鴨になる)。
誰もが、
・できるだけ多くの金融資産を持つ
・生きがいのある人生
・気心のしれた交友関係
はないよりあった方がいいと思うと思います。しかし長い人生、皆、生まれてきた時には同じスタートラインに立っているのに、人それぞれ差が生まれるのはどうしてでしょう?それはきっと・・・
1)自分自身を知ること
2)人生という仕組みを理解すること
3)お金の仕組みを理解すること
ができていないからだと思います。1)→3)の順に達成していくべきなのですが、まず1)は自分自身で考えてください。他の誰にもわかりません(笑)。2)は本を読んでください。いくらでも「答え」が書いてあります。本を沢山読んでいるうちに、結局どの本も同じことを書いてあることに気づきます(笑)。つまり人生は人それぞれですが、仕組みは一つということです。3)はおそらく勉強しても「答え」は見つからないと思います。「高い勉強代」としてたくさんの損を出してからでは遅いので、最初から私にご相談ください。本を読むと遠回りになることもあります(笑)。
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労働市場の魅力度ランキング、日本42位
スイスのIMD(経営開発国際研究所)というところが、毎年高度人材(専門職)から見た労働市場の魅力度ランキングをしている。
そして今年の順位がこちら。
1位:スイス
2位:シンガポール
3位:米国
4位:香港
5位:ルクセンブルク
6位:カタール
7位:オーストラリア
8位:英国
9位:カナダ
10位:カザフスタン
・
19位:中国
・
33位:韓国
・
42位:日本
(10段階の数値は省略)
である。
なんと香港、カタール、カザフスタン、中国、韓国よりも低いのである。何がそんなに魅力がないのであろうか(私も魅力がないとは思うが)?
・英語の生活インフラが整っていない
・子どもの教育に適した学校がない
・高度人材に対する優遇制度がない
ということらしい。つまり日本ではいくら優秀でも日本人の雇用が優先され、しかも他には優秀な海外人材に対する優遇制度がある(韓国、英国、カナダなど)ということで、わざわざ魅力のない日本で就業しようとは思わないということである。
官僚がしている仕組みづくりといえば、もう何年も規制×2ということばかり。もっと魅力ある日本を作ることをなぜしないのか、不思議である。
そして今年の順位がこちら。
1位:スイス
2位:シンガポール
3位:米国
4位:香港
5位:ルクセンブルク
6位:カタール
7位:オーストラリア
8位:英国
9位:カナダ
10位:カザフスタン
・
19位:中国
・
33位:韓国
・
42位:日本
(10段階の数値は省略)
である。
なんと香港、カタール、カザフスタン、中国、韓国よりも低いのである。何がそんなに魅力がないのであろうか(私も魅力がないとは思うが)?
・英語の生活インフラが整っていない
・子どもの教育に適した学校がない
・高度人材に対する優遇制度がない
ということらしい。つまり日本ではいくら優秀でも日本人の雇用が優先され、しかも他には優秀な海外人材に対する優遇制度がある(韓国、英国、カナダなど)ということで、わざわざ魅力のない日本で就業しようとは思わないということである。
官僚がしている仕組みづくりといえば、もう何年も規制×2ということばかり。もっと魅力ある日本を作ることをなぜしないのか、不思議である。
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