投資アドバイザー河合圭の『海外進出支援ブログ』 -155ページ目

赤ちゃんチワワとかわいい服

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クロエにはかわいい感じの服にしましたo(^▽^)o

赤ちゃんチワワとかっこいい服

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ダウンの服を買いました☆
人間のTシャツくらいの値段がする(^_^;)

赤ちゃんチワワとお散歩

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今日はチワワの服をSALEで買うために自由ヶ丘に来ました☆

年収格差は40代だけ、それ以下の世代は夫婦共働きが主流に

2008年の日本国民年収平均は548万円。1994年をピークに18%減少しているのだが、問題は所得が多い人と少ない人との格差が広がっていることだと言う人も多い。

しかし現実には格差が広がっているのは40代の世代だけであり、それ以外の世代は特に変わっていないというのが、「ジニ係数」で表されている。

というのも若い世代ではすでに「共働き」というのが主流になっているそう。2009年の共働き世帯と専業主婦世帯を比べてみると、なんと共働き世帯の方が2割も多いのである。

私も個人的には共働きは全然いいと思うし、結婚して子どもを産んで家にこもってしまう女性を見ると、どうしてももったいないと思ってしまう。もちろん家庭の事情もあると思うし、個々の自由なので、私がどうということもないのだが、せっかくの一度きりの人生、(単にお金のためというのではなく)社会に出ていろんな人にあって、いろんな経験をした方が、きっと楽しい人生になると思う。我々のような若い世代には、昔ながらの固定概念がない分、それを自然とできているのがきっと結果的に世帯収入を減らさずに済んだ要因となっているのだろう。




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三菱東京UFJ銀行、年金を実質減額

銀行最大手の三菱東京UFJ銀行が企業年金を市場金利に連動させるよう労働組合に提示した。今までは固定金利でなんと4.5%という金利だった。しかしこれが10年国債の平均利回りに1.5%だけ上乗せした金利にする(5年ごとに見直し)ということ。今、だいたい10年国債が1%前後なので、1.5%上乗せしても2.5%前後にしかならない。つまり今までの4.5%の金利と比べると、実質年金の減額となり、3万人の社員の企業年金の約1割に相当する数十億円規模の財務負担軽減となる。

大手というと福利厚生が厚く、退職後もたくさんの退職金とたくさんの年金がもらえるという印象が強いと思うが、今後はそんなこともなくなる。しかもこれでも市場金利(国債利回り)から上乗せ金利分があるだけまし。多くの企業は上乗せ金利すらなく、国債利回りと同等のものしかもらえないということである(一般の企業は運用ノウハウがないから)。三菱東京UFJ銀で今までの平均利回りが1%程度ということなので、よっぽど10年国債だけ購入しておいたほうがリスクもなくて、同等の利回りだったということである(笑)。

企業年金の運用という本来機関投資家と呼ばれるプロの運用者たちがこの程度の運用なのに、同行の預金者が一般の窓口の行員に投信を勧められ、10%台の分配金を出すという投資信託を勧められていることが納得のいかない現実である。だったら自分たちの将来もらえるはずの年金や退職金で運用したらいいんじゃない?と思うのがまともな感覚であろう。

個人投資家はどうしても金利のいい方、分配金のいい方ばかり目が付くようになっていく。人間の欲にはキリのないもの、とよく言うが、こういった投資アドバイザーという仕事をしていると、本当に常々思うものである。リターンが高いものにはそれなりのリスクが伴い、そのリスクを理解していないのであれば、最初からリスクの高いものには投資などしないでくださいね。




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