Birds of the same feather flock together(類は友を呼ぶ)
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日本語に「類は友を呼ぶ」という言葉がある。これを英語にすると「Birds of the same feather flock together」。この意味を良い意味と捉える人はいないだろう。
一般的にこの言葉を人に対して使う人が多い。だいたい人を批判する時に使うからである。自分と違うと感じた時、もしくはその人がちょっと変わっていて周りにも変わっている人が多いとそう思う。
しかし逆にそれは自分自身に対してもいえることである。「Birds of the same feather flock together」というのは、今のその環境にいれば一番居心地が良くて、なにもおかしいと感じることもない。違う世界を知らなければ幸せでいられるかもしれない。
しかし例えば・・・
・今働いている会社
・日本という社会
・今までで出来上がった自分というキャラクター
がただ今までと同じ環境にいることが、知らないうちに自分もその群れにいる鳥と同じ羽根の色になっているとすれば、それはそのままでいいことだろうか?
そもそも問題ばかりのこの日本の社会、しかし何も考えなければ何不自由なく居心地の良いこの日本という社会の中で、自分自身がその「同じ羽根の鳥」になってしまっていると考えるのが普通だろう。自分自身も同じ社会の人間なのである。つまり自分自身も今の自分や社会に甘んじているところがあれば、それもまた「同じ類の人間」なのである。
私はドイツ人の友人とヒトラーの話をすると、「あの時のドイツ人は狂っていた」と彼は言うが、しかしその狂っているヒトラーに追随したのが当時のドイツ人である。中国人と毛沢東の話をする時、彼らは毛沢東が間違ったことをしてきたという教育は受けていないため(同じ共産党なので)、毛沢東を悪く言う人はいないのだが、明らかにヒトラーと同じ大量虐殺をした狂人だった。そんな多くの中国人は結局毛沢東と同じ羽根の色だったんだと思う(もちろん全員が全員そうではないが)。同じことが第2次大戦中の日本にも言えよう。今は逆に平和ボケバージョンの日本人である。
私は常に、客観的に自分を、家族を、友人を、顧客を見ていけるように心がけていこうと思います。あなたは今の会社、社会、家庭、投資状況に甘んじていませんか?




