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探し中...

時折、自分を探しにここへ来ます。




愚痴のようなものを吐き散らします。
あと自分の話しかしないので見ても得るものはないと思います。すいません



17の頃に極左と言われるような集団の一員をしていた自分からすれば、左派思想なんて点で物珍しいものではなく、むしろ馴染みがありすぎて今更そんな話を聞くのも飽き飽きする。
今でこそ言えることだが、「戯言」のようにしか聞こえず、聞くに耐えないとさえ思う。

べつに右派についたわけでもなく、自分でも原因は分からないがある日を境に左派的な思想に違和感を感じるようになり、今では胸焼けがするほどになった。

ひとつ考えられる要因を挙げるとすれば、私の家族はかなりの右派であり、当時はそれに反発するために真逆の思想を信仰していたのかもしれない。
そして反発の必要がなくなったので信仰を辞めた と。そう解釈すると収まりがいい。



ここまで左派を拒否する文句を垂れておいて私が左派の人間を簡単に切り捨てることができないのは、彼らのことを人としては間違っていないと思うからだろう。しかしその中途半端な想いが、互いの関係をよりややこしくしているとも思う。



ただ、まだピュアな若者を思想の世界に引きずり込む姿は、私は、許しがたい。