京都市東山の永観堂(禅林寺)は、紅葉と
「みかえり阿弥陀」で有名な浄土宗西山
禅林寺派の大本山です。
高校の時に一度クラブ活動で訪問して
以来、数十年ぶりに参拝しました。
永観律師を「永観、おそし。」と振り
返ったと言われる阿弥陀如来が印象深く、
久しぶりに尊顔を拝して、あらためて
優しいお姿に癒されました。
圧倒されるような紅葉
勅使門(唐門)
放生池に映る紅葉
永観堂で有名なのは七不思議ですね。京都
検定の公式テキストにも載っています。
<永観堂の七不思議>
○抜け雀
古方丈の欄間に画かれた雀の絵が、向かって右端の欄間のみ一羽少なく、抜け出して
いったと伝えられている。
○悲田梅(ひでんばい)
永観律師が貧しい人に梅の実を配って救うために植えた梅の木と伝えられる。
○三鈷(さんこ)の松
葉が三本に分かれ、しかも長い松。古来財布に入れるとお金が貯まるとか、箪笥に
入れると服がたまると言われる。
○木魚蛙
境内に棲む蛙の鳴き声がまるで木魚を叩いているように聞こえる。その声を聞いたものは
たくさんいるが、姿を見たものは一人もいないという。
○火除けの阿弥陀如来
応仁の乱をはじめ数々の戦乱で堂宇が焼失しても、この阿弥陀仏だけは焼け残って現在に
伝わるという。
○岩垣紅葉
永観堂裏の急斜面から生えている紅葉。同寺が建立される以前に、この地に住んだ藤原
関雄の「おく山のいわがき紅葉散りぬべし照る日の光見る時なくて」という歌にちなんで
こう呼ばれる。
京都検定まで1ヶ月を切りましたが、
<永観堂の七不思議>
○抜け雀
古方丈の欄間に画かれた雀の絵が、向かって右端の欄間のみ一羽少なく、抜け出して
いったと伝えられている。
○悲田梅(ひでんばい)
永観律師が貧しい人に梅の実を配って救うために植えた梅の木と伝えられる。
○三鈷(さんこ)の松
葉が三本に分かれ、しかも長い松。古来財布に入れるとお金が貯まるとか、箪笥に
入れると服がたまると言われる。
自分で取ってはいけないので、売店で
1本づつ無料で分けてくれました。
もちろん頂いて帰りました。^o^
○木魚蛙
境内に棲む蛙の鳴き声がまるで木魚を叩いているように聞こえる。その声を聞いたものは
たくさんいるが、姿を見たものは一人もいないという。
○火除けの阿弥陀如来
応仁の乱をはじめ数々の戦乱で堂宇が焼失しても、この阿弥陀仏だけは焼け残って現在に
伝わるという。
○岩垣紅葉
永観堂裏の急斜面から生えている紅葉。同寺が建立される以前に、この地に住んだ藤原
関雄の「おく山のいわがき紅葉散りぬべし照る日の光見る時なくて」という歌にちなんで
こう呼ばれる。
京都検定まで1ヶ月を切りましたが、
紅葉の盛りに息抜きと実地研修を楽しみ








