田中秀臣氏・上念司氏両氏の震災恐慌トークライブ田中秀臣氏・上念司氏両氏の震災恐慌トークライブがありました。面白いくないはずがありませんが、3時間もあって、自身でも、まだ聞き終わっていません。聞いた感想、交換しましょう!!田中秀臣・上念司 トークライブwww.youtube.com2011年5月27日 後半出演: 麻木久仁子, 片岡剛士 2011年6月5日 田中秀臣・上念司・高橋洋一・金子洋一http://www.ustream.tv/recorded/15180187http://www.ustream.tv/recorded/15191582
使い捨て 「大手企業の管理職だった50過ぎの男を、正社員で雇ってくれるようなお人よしの会社はない。仕方がないから非正社員を選ぶと、永遠に正社員にはなれない。『50過ぎを正社員にさせるくらいなら、新卒を採りますよ』と言われる。一度振るい落とされた人は、押し出されていくだけなんだよ」と。また、会社から渡されたリストラリストに従って50人ほどの首切りの後、最後に自分の名前の載ったリストラリストを渡される部長の話などまるでドラマの脚本。合併・買収で揺れる製薬業界で、方針が変わり、考え方の異なる海外上司との反目の中で深く考えず押し出され、派遣コンサルタント契約を経た自分に、正社員で責任のあるポジションを提示してくれた、今の社長・副社長には恩があるんだなと改めて実感です。海外展開の中で現地人の教育には熱心なのに、国内では全く違うことをやってします。それぞれの立場から言えることは多く、それだけに何が正解なのかは、信念に関わってくる。そして、その信念に多くの人を引き付ける何かがあるとき、それが正解なのではないかと・・・「オレって、使い捨て?」 突然クビを宣告された45歳の悲哀:日経ビジネスオンラインbusiness.nikkeibp.co.jpあれだけ絆だの、みんなで頑張ろう、だの、“人”を思いやる気持ちが、日本中を駆け巡ったというのに。なぜか、企業を守る、という名目のために、人間がないがしろにされている現実がある。人間の使い捨て、は加速している。そうとしか思えないのだ。
Today's songsToday's songsHIKOUKIGUMO...I really thought that there was such a song.http://www.youtube.com/watch?v=z1BN-iOtwFI&feature=sharewww.youtube.com[ EKI ].....The station where a heart shakes.....竹内まりや - 【駅】www.youtube.com竹内まりや - 【駅】It was surely youth....♪「埠頭を渡る風/松任谷由実さん」◆(+歌詞)www.youtube.com~松任谷由実さんメンバー構成で曲想がきれいです......あの日にかえりたい 荒井由実さんwww.youtube.com
食の安全管理今朝、通勤途中の中華料理屋さんの店頭に次の掲示を見つけました。「当店の料理に使用する牛肉は全てオーストラリア産の牛肉を使用しています。安心してお食べください。」多くの飲食店が、国産牛を使っていることをアピールしていたのがついこの前だったのに、立場が逆転してしまいましたね。「食の安全」は一過性のものとは違い継続した供給と産業の保護も考えないといけないとしても、「自分はそんなもの食べない」と思いながら制度は作って欲しくないものです。以前、チェルノブイリの対策に入った米国の研究者が「汚染野菜も冷凍して2~3か月置いておけば半減期によって除去されるので、そういった正しい情報で対策を打って欲しい」と言っていたのを思い出しました。安全範囲を広めに取って、方針を定めて、実際に動く仕組みを当面が自ら運用することも火急時にはやって欲しいものです。前例がないからという理由だけで拒絶するのではなく、ボランティアの積極的な活用もありかと。その時、自らの寝所の確保にも慣れている海外ボランティアにリードしてもらうのもありかと・・・どう思いますか?国民が自ら「食」の安全管理ができる情報提供の徹底を進めよ:日経ビジネスオンラインbusiness.nikkeibp.co.jp「どこかで汚染された原乳が混ざってしまったが、基準値以下です」という論理が、いつの間にか「汚染度の高い原乳は他のものと混ぜて、基準値以下に薄めています」にすり替わっていくのではないかという懸念である。もちろんあってはならないことだが、それを規制する法律がない以上、可能性がないとは言いきれない。
復興への現場主義「7万人以上の人が自宅を離れてさまよっているときに、国会はいったい何をやっているのですか!」「(56条問題)原子力安全委員会は、今回の事故に対して責任を負っている。国民の信頼を得ようというときに、過去の言い訳議論を始められたら議論が前に進まなくなる」「除染や処理の施策では住民の参加が何より必要だがそうなっていない。オープンな場でお母さんや住民も参加すべき」「これまで原子力関係の施策を実行しようとすると、原子力関係の外郭団体が出てきた。除染や処理の予算が、原子力関係団体に使われてしまう危険性がある」「ベスト・アンド・ブライテスト」現場に密着した復興を進めるための現場の声に触れることができました。当たり前のことが当たり前にできる体制を作ること、本当に難しいですね。でもやらなければ・・・「魂の演説」あの児玉龍彦教授が原子力ムラに「ノー!」:日経ビジネスオンラインbusiness.nikkeibp.co.jp児玉教授は、5月からほぼ毎週末、南相馬市に入り、市役所の担当者とともに市内の保育所や学校などを中心に放射線の測定や除染活動を続けてきた。その体験を踏まえての発言だけに、この日も「児玉先生の話が聞きたい」と、次々に市民が詰めかけた。