お客さんの弱み!
昔 まだ髭がアシスタントからスタイリストに成り立ての時
当時の店長さんからお客さんをゲットする方法とやらを教えられました
店長さんからしてみればスタイリスト ホヤホヤの髭にアドバイス的な感じ?
その驚く内容は
新規の担当のお客さんの髪を切り終わって一言 言いなさいとの事
例
「田中さん(仮名)は耳がとんがってるから耳上の髪を重めに残しておきましたからね。」
「安部さん(仮名)は髪が元々少ないから余りすかないでおきましたからね。」
「鈴木さん(仮名)はエラが目立つほうだからホホの方の前髪重めに残しておきましたからね。」
店長曰く 実際そんな髪の切り方をしてなくても最後にそんなコンプレックスを指摘して
その部分を俺は直してあげたよっと 一言 言ってあげれば
あっコノ美容師さん私の気にしてるトコろわかってくれてるo(^▽^)oって思わすせるらしい
んでお客さんゲット!
って ふざけんなっ!
確かにたしかに スタイリストなりたての美容師にお客さんから認められるのは難しい
でもそんなウルトラc級の手を使うのはどうだろう?
その店長から言われた事は コノ方法はスタイリストになった時大事な事!らしい
わかる!その気持ちもわからん訳ではない が あまりにもやり方が汚くないかって事です
でも 言われた方の(お客さん)気持ちは本当にうれしいのだろうか?
小さい時から 自分自身のコンプレックス
髪が薄い
量が多い
耳がとんがってる
変なクセがある
頭がでかい
トカ いちいち美容師に指摘されなくても 嫌なぐらいわかってるって言うの!
なんで美容室に来てまでコンプレックスを思い出させる?
隣の人とかアシスタントとかにも聞かれるじゃないか!
本当にお客さんの気持ちを考えたら美容師なら口に出さずに技術だけでカバーしろよ!
してあげました的な?むかつく! 恩着せがましいぞ!
美容師なら黙ってろ! 逆にお客さん自身が気にしてなかったのに
美容師に言われて初めて えぇ私の耳って他人から見ておかしかったんだぁぁぁぁ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
って ショック 受けたらどうすんの??
ちなみに
その店長の必殺技は
新規のお客さんが来た時に最初のカウンセリングで必ず 絶対に言うセリフがコレ
「アレ?右と左の長さが違いますね~」
しつこいが これは 右と左が同じ長さの髪でも新規のお客さんが来て必ず最初に言うセリフ
ね?
このセリフは短いながらも 貴方が前に切ったお店の美容師は左右バラバラでへたくそな美容師
だったんですよ と 遠まわしながらも 確実に伝えてます。
本当に左右の長さが違ったら言っても いい事だと思いますが100人中100人に言ってました
お客さんの中には「そうですか?一緒じゃないですか??」と指摘されて 焦ってた店長も
見たことあります(°Д°;≡°Д°;)
コレも考え方変えれば
お客さん貴方は左右の長さが違うのに
その事を気づかずに 長さが違うまま町や仕事に行ってたんですね 恥ずかしいですね?
って事にも聞こえます
大体のお客さんなら左右違いますねって言われたら そうなのか~って思うだろしネ
効果ありだろうネ!
なんか他の美容室をけなしてお客さん盗ろうとする美容師みたいで嫌気がさします
私はブログで美容師をけなしたりたり文句言ったりしていますが
それで自分のお店のお客さんを増やしたりしようとしている訳ではありません
もちろん このブログの事とかはお客さんに教えたりしていませんし お店のHPとリンクさせたりも一切していません!
他の美容師をけなす美容師の事は次のブログupの時にもう少し詳しく書こうと思ってます
ようするに 美容師なら何も言わずにお客さんが
髪で気にしてるであろう(コンプレックス)とかを
直せ! そして恩着せがましく切ったアトに口にするな!
コレはコノ店長だけではありません!多くの美容師が使う手です!
大体 子供の頃に教わらなかったか?
人が傷つく事を口に出して言わない!
美容師と言うより人間としての常識!
女性は小さな事でも傷つく か弱い生き物ですよ
だから髪や顔や体のコンプレックスは女性に対して
皆さんどんな小さな ほんの小さな事でも
口にだしたりしては絶対いけません!!
お客様をだますな!
( ̄へ  ̄ 凸


