2020年9月からスタートしたニッセイ外国株式インデックスファンドへの積立投資(毎月45万円分を毎日投資)の成果を毎週末に記録していくブログです。

 

今週の投資成績です。先週比で基準価格は513円のプラス、評価損益は400,687円のプラスで、これまでの概算評価損益額は通算で12,734,223円のプラスとなっています。これまでの投資総額は20,456,746円で、投資を開始してから約3年9ヵ月で33,190,969円まで増えました(62.25%増)。年間利回りに引き直すと23.82%です。

 

 

株高が止まりませんね。一方で、JPモルガンがS&P500は年末までに23%下落すると予想するなど(https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-06-29/SFSTH9DWX2PS00)、悲観論も少しずつ出始めてきました。これからは少し気を引き締める必要があるかもしれません。

 

ただ、私が保有しているこの投資信託はすでに評価額が元本の6割以上も増えていますので、仮に基準価格が23%下落したとしても、単純計算でまだ元本の25%程度(=500万円程度)の利益は確保できる水準です。

 

23%の下落に直面すると精神的なショックが大きいだろうと想像しますが、株価は長期的には必ず右肩上がりで上がっていくと信じているので、下落相場はむしろ買い時だと思って積立投資を継続しようと思います。

 

さて、6月の最終営業日が昨日で終わりましたので、今月も月次ベースでの私の保有資産の増減を記録しておきます。今月の成績は以下の通りでした。

 

①   インデックス投資を含む有価証券投資 → 約454万円のプラス

 

②   不動産投資 → 約132万円のプラス

 

③   本業の給料 – 生活費 → 約4万円のプラス

 

先月に引き続き、円安と株高の影響で有価証券投資からの収益が今月も莫大でした。勤務先の株価が下がってしまったので、持株はそれなりの評価損を出してしまったのですが、それを補って余りある収益を達成しました。

 

不動産投資からは安定して堅調なキャッシュフローを得られましたが、管理会社からちらほらと退去連絡を受け始めましたので、7月以降は多少キャッシュフローが圧迫される見込みです。

 

生活費はギリギリ本業の給与内で賄うことができました。今月は子ども教育費がいつもより多くかかりましたが、今後は塾の夏期講習などでさらに費用がかかりそうです。

 

結局、私の金融資産総額は5月末から約590万円も増加しました。昨年末時点から比較すると、約3,727万円もの増加です。そしてついに、、、

 

金融資産が2億円を突破しました!!

 

私は資産のない社会人一年目からコツコツ働いて成果を出し、転職などを経て年収アップを達成してきました。そして週末は「金持ち父さん貧乏父さん」など読書で得た知識で不労所得を得る仕組みを構築してきました。

 

気づけば年齢は40代半ばになりましたが、この年齢で2億円の資産を築きあげることができた自分をささやかながら誇らしく思います。

 

そして20代、30代に比べると人生が徐々にイージーモードになっている実感があります。SNSで拾ってきたのですが、深く共感したイメージを以下に貼っておきます。厳しいですが、メリトクラシーの現代社会をうまく表現していると思います。

 

 

若い時の苦労は買ってでもしましょう。ただし、努力の方向は間違えないように。

 

ではまた来週!