2020年9月からスタートしたニッセイ外国株式インデックスファンドへの積立投資(毎月45万円分を毎日投資)の成果を毎週末に記録していくブログです。

 

来週からは新年度が始まりますね。皆さん今年度はどんな一年だったでしょうか?

 

さて、今週の投資成績です。先週比で基準価格は14円のプラス、評価損益は10,413円のプラスで、これまでの概算評価損益額は通算で9,752,707円のプラスとなっています。これまでの投資総額は19,075,597円で、投資を開始してから約3年6ヵ月で28,828,304円まで増えました(51.13%増)。年間利回りに引き直すと21.96%です。

 

今週は基準価格にほとんど変化はありませんでしたが、週単位でかろうじて増益しました。これで5週間連続の増益です。

 

以下の表を見ると、投資額と評価益の差がどんどん広がっています。これが長期積立投資の醍醐味ですね。

 

 

ということで、月末恒例になった本年3月末時点での月次ベースでの私の資産増減を以下にまとめました。

 

①   インデックス投資を含む有価証券投資 → 約413万円のプラス

 

②   不動産投資 → 約134万円のプラス

 

③   本業の給料 – 生活費 → 約1,058万円のプラス

 

上記の結果、金融資産総額は2月末から約1,605万円も増加しました。

 

③の約1,058万円は間違いではないですよ。3月は年一回のボーナスでしたので、一時的にキャッシュフローが急増しました。

 

その裏で、3月だけで850万円ほど所得税が源泉徴収されてしまいました・・・。この高い所得税や社会保険料は本当になんとかならないものでしょうか。

 

この怒りが、私がゆっくりと着実にキャピタル・フライトを続ける原動力になっています。私は日本という国を愛していますが、今の政府に対する信頼は全くなく、害悪としか思っていません。私は普段は温厚ですが、政府のことを考えると怒りが湧いてきます。

 

(ちょっと取り乱しそうになったので、コーヒーを飲んで落ち着きます)

 

一方、有価証券投資では2月に引き続き株高のお陰でさらに400万円以上の利益を出すことができました。

 

不動産投資においても、特に退去や修繕など大きな出費もなく、堅調にキャッシュフローを生み出すことができました。

 

来年度も着実に資産を積み上げて行こうと思います。

 

ではまた来週!