2020年9月からスタートしたニッセイ外国株式インデックスファンドへの積立投資(毎月45万円分を毎日投資)の成果を毎週末に記録していくブログです。

 

今週の投資成績です。先週比で基準価格は384円のマイナス、評価損益は269,599円のマイナスで、これまでの概算評価損益額は通算で10,846,813円のプラスとなっています。これまでの投資総額は20,004,973円で、投資を開始してから約3年9ヵ月で30,854,786円まで増えました(54.22%増)。年間利回りに引き直すと21.88%です。

 

ようやくこの投資信託への投資総額が2,000万円を超えました。今週は先週比でマイナスとなりましたが、5月は円安が進んだのもあり、投資信託の資産がかなり増えました。

 

 

5月もあっという間に終わりましたね。月次ベースでの私の保有資産の増減を確認すると、5月の成績は以下の通りでした。

 

①   インデックス投資を含む有価証券投資 → 約410万円のプラス

 

②   不動産投資 → 約95万円のプラス

 

③   本業の給料 – 生活費 → 約11万円のプラス

 

上記の結果、金融資産総額は4月末から約516万円も増加しました!そして昨年末からは約3,137万円もの増加です。

 

今月の有価証券投資は大成功でした(といってもパッシブなインデックス投資ですが)。

 

今年に入ってからの履歴を調べると、4月は約12万円のマイナスになったものの、1月に約250万円、2、3月はそれぞれ400万円ほど収益を出したので、今年の月平均での収益は約290万円にもなります。

 

とはいえ年明けの為替が1ドル=140円ぐらいでしたので、円の価値が毀損したことによる為替益の影響も大きそうです。しかし運用資産が1億円近くになると、月単位の損益額も結構大きいですね。

 

不動産投資においては、今月は固定資産税を53万円支払ったのですが、ネットで95万円の収益と今月も安定した運用を行うことができました。

 

生活費ですが、子供の学費や塾の支払いがあったにもかかわらず黒字で終えることができました。

 

保有不動産の売却に少し手こずっていますが、着実に資産を増やすことができています。

 

毎日本業、不動産投資、筋トレなど多忙な日々を送っていますが、着実に成果が出ているので気分は上々です。

 

ではまた来週!