二人目不妊:着床前診断による正常胚移植も陰性で養育里親になりました

二人目不妊:着床前診断による正常胚移植も陰性で養育里親になりました

36歳自然妊娠第1子出産。38歳タイミング3回AIH1回体外受精CDL凍結胚盤胞HR補充移植陰性→三宮 大谷LC PGD済正常胚2回移植陰性→養育里親になりました

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初めから3度と決めていた体外受精を終えて。

 

木場公園クリニックで、正常胚が2回陰性だった原因として考えられることを聞いたら、

リプロ大阪松林先生と同じくPGSのために細胞を取り出したことによる胚の質の低下を挙げた。

あとは、移植日やプロトコルなど何かが合致しなかった可能性。

改善策としては、より質の高い正常胚を多く得ること、染色体異常胚と正常胚のツーステップ移植など。

 

最後の移植が陰性となってすぐ児相に連絡して、東京都でいうところの養育家庭(里親制度)認定のための研修を受けている。

実際にお子さんを迎えるには、実子のこと、仕事のこと、夫の転勤の可能性など障壁は高いのだけれども、施設で暮らす子どもたちの実態を学べば学ぶほど、焦燥を覚えるほどの圧倒的なニーズを感じ、何とかならないか可能性を探っている。

 

平行して、木場公園クリニックにてタイミングにて治療をしている。

人工授精の有効性を感じないの(ともう頑張れないの)で、タイミング。

1周期はセキソビット誘発、トリガーなし、排卵していない可能性あり、

2周期はセキソビット誘発、トリガーなし、排卵はしたよう、

今、3周期でクロミッド誘発+hcgにて2個排卵したよう、生理予定日待ち。

今周期だめであれば、2年前に行った卵管造影検査を再度してはどうかと提案されている。

タイミング治療にあたり、腹腔鏡を考えたのだが、現段階では侵襲性の高い腹腔鏡をするメリットがあると言えない、まず卵管造影、それでもだめなら腹腔鏡を考えてはどうかと言われている。

毎回、担当の先生が異なり、今までにした検査項目を何度も何度も確認されたり、先生によって治療方針や見解も異なる。

現在、リプロ東京の初診待ち。

 

ただ、もう、様々な知見に触れ、万が一子を授かれても健康な(に)子を産める自信がなく不安のほうが強く、積極的になれず。

 

養子縁組や里親になることは、若い頃から考えていた。

にも関わらず、体外受精にステップアップしたのは、二人目不妊で子作りをあきらめた方の「あのときもう少し頑張っておけばよかったと後悔している」というネットの書き込みが決め手となったから。

タイミングを続けているのは、里親として子どもを迎えるまでの期間、何もせずにただ待っているのが勿体ないから。

 

今思うことは、大谷に通院していた時は希望に満ちていたということ。

治療は希望につながっていたということ。