こうしてみると、インスタントのカップコーヒーを完成させるために必要なアイテムは意外とあって、また出るゴミも多いことがわかります。
もう少し無駄なく、エコなスタイルにできないものか。そこで考案されたのが、海外サイト「YANKODESIGN」が報じた未来型コーヒーカップ「The CUP.FEE」です。
【無駄がない!】
デザイナーJo Sae BomさんとJeong Lanさんによって手掛けられた同品は、冒頭で挙げた3品がひとつにまとまった、ありそうでなかった逸品。
素朴で温かみのある印象のクラフト紙、その中にはあらかじめコーヒー粉末が入っており、飲む際にお湯を入れれば即、インスタント「カップ」コーヒーが完成します。そう、クラフト紙のマチを広げることで、紙袋が紙コップへと変身を遂げるのです!
【エコ&グッドデザイン】
さらに封を開けるべく切り取った部分はマドラーへと変化、飲み終えたら全体をクシャっと小さくつぶして捨てることができるので、かさばりません。もちろん素材自体リサイクルできるため、どこまでも環境に優しいの。デザインもシンプルで好ましいし、うん、コレはいいかも!
未だデザイン段階でしかない同品ですが、将来的にはこういったインスタントコーヒーが主流になるかも? 今後の展開に要注目の1品ですね。


