若い頃、スキューバダイビングしていた頃がありました。
楽しくて、年間数十本程潜ったり・・・
数十本ってのは、使用した空気タンクの数の事です。
趣味のダイビングだったら、一本背負って潜ります。
だから、10本潜るってのは、10回潜ったって事になります。
近くの海で潜っていましたから、そんなにお金もかからず。
ちょっと危ない?ですが、良い趣味だと思っていました。
わりと、一人で行く事が多かったです。
比較的安全な所であるのと、無理しませんでしたから。
せいぜい、深さ10~20mくらいの所でウロウロしていました。
そんな程度でも、あの無重力の感覚は心地いいものでした。
とにかく、深い所はアブナイ・・
20m近くも潜ると、薄暗いです。
沖の方は、蒼暗い世界が広がっていて、不安な気持ちにもなります。
今北海道で行われている、飽和潜水・・・
特殊な潜水で、何かあっても、逃げ場は
その現場に降りて来た、水中エレベーターのみ。
自分にとっては、恐ろしすぎる潜水・・・
慣れているとは言え、ものすごいストレスと思います。
事故が無く、作業が無事に終われますように。