私が小学生の頃・・・(正確には4年)
漫画家になりたい夢がありました
その夢を抱き始めたキッカケとなったのが
1972年に少年チャンピオンから連載された
藤子不二雄 (藤子不二雄A作)
「魔太郎がくる」

サーカス アメリカン・フィーリング
初めて読んだ瞬間から
漫画の内容は勿論 画のタッチなどが
大好きになり
小学生だった私には衝撃を受けた漫画でした


恨み手帖・・現代版で例えるなら
デスノートが近いでしょうか・・・?
魔太郎をいじめた相手が
手帖に書かれると・・
最後は魔太郎の念力で制裁されると言う内容です

漫画家の藤子不二雄氏は二人いた事で
画のタッチは同じでも漫画の内容が異なり
怪奇系などのブラック的な内容は
いつも藤子不二雄Aでした。
またフェローズ代表 志村昌洋氏のプロフィールに
好きな漫画が「魔太郎がくる」と知った時は妙に嬉しくなりましたね

のちの1976年に「ブラック商会 変奇郎」が連載されましたが
魔太郎の印象が強過ぎた事で
何か物足りない感がしたものです

そして兄貴の影響で好きになった「愛と誠」
魔太郎に比べると
極端に劇画になりますが
凄く好きになった漫画の一つでした。
(1973年 少年マガジン連載)

「愛と誠」に登場する人物で最も好きになった人物
影の大番長 高原由紀
彼女の初めての登場は一ページが使われ
そして漫画ながらの美貌に強い印象を感じたましたね~!

見た目はとても清楚で「初恋」を読んでおり
お嬢様と思いきや・・!?

なんと初恋の本の中身は切り抜けられており
ナイフがどっさり入っているんです!


投げたナイフは 全て百発百中と言う
恐怖の影の女番長

そして極めつけの漫画!
1980年 ビッグコミックオリジナルから連載された
「人間 交差点」

誰もが起こりえるようなストーリーであったり
または誰もが思う喜怒哀楽の感情が表現されたりと
一話完結ながら 読み終えた後は
心の逃げ場がなくなるほどの
切なさが込上げてきます・・

何度読んでも飽きない漫画・・・
皆様はありますでしょうか