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【本】「イノセント・ゲリラの祝祭」海堂 尊


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「イノセント・ゲリラの祝祭」海堂 尊

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%83%AA%E3%83%A9%E3%81%AE%E7%A5%9D%E7%A5%AD-%E6%B5%B7%E5%A0%82-%E5%B0%8A/dp/4796666761/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1270914320&sr=1-1


文庫版で読みました。


最近「ジェネラル・ルージュの凱旋」もTVドラマ化されましたね。
どうも、仲村トオルの白鳥が俺の頭の中のイメージとかけ離れてて
入り込めない。。。


まぁ、それはそれとして。


いやぁ~。
やっぱ面白いっす!!


今回は医療現場ではなく、厚生労働省内でストーリーが展開していくんですが、
相変わらず最後まで一気に読ませてくれます。


海堂さんはテーマが一貫していて(医療問題)、
このテーマのためだけに本を書いている感もあり、
でも、ちゃんとエンターテインメントしてて、
素晴らしい!!


今回『彦根』という人物が登場するんですが、
その人の語りが『白鳥』に負けず論理的に展開されていって、
グイグイ引き込まれます。


もちろん、現実ではなくフィクションではあるんですが、
リアルも間違いなくそこには存在していて、色々考えさせられます。
(現実の話だとかなり恐い話ではありますが。。いや、実際にある問題なのか。。)


何はともあれ、海堂 尊さんの本は読んでみて損はないと思います。


是非是非。


お薦めです!


では。

【本】「涼宮ハルヒの憂鬱」谷川 流


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「涼宮ハルヒの憂鬱」谷川 流

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044292019/mixi02-22/


今さら感もありますが、読んでみました。


話題になった時はタイトルだけで、なんとなく面白そうだと感じ、
そこから何年か経った後、アニメを観て、「こりゃ面白い。」と感じ、
最近原作を読みました。


面白いっす。

アイディア一発、設定一発って感はありますが、
ちゃんと最後まで読ませてくれます。


キャラも魅力的で、それぞれたっていて、
っていうか脇役らしい脇役っていないんじゃないか?


電車や会社で読むには若干の勇気が要りますが、
面白ければいいんです。


照れながら読むのもまた良し。


是非。


お薦めです。



では。


【本】TAMAFLE BOOK「ザ・シネマハスラー」宇多丸


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TAMAFLE BOOK「ザ・シネマハスラー」宇多丸

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861915570/mixi02-22/


毎週土曜 TBSラジオで21:30~24:30に放送されている
「ウィークエンドシャッフル」の1コーナー「ザ・シネマハスラー」の
いわゆるラジオ本です。


「ザ・シネマハスラー」とは、毎週サイコロの1~6枠に話題の映画をはめ込み、
サイコロを振って出た目の映画(どんなにサイテ―な映画でも)を見て評論するコーナーです。


宇多丸さんの評論は非常に論理的かつ情動的で、
非常に『グッ』ときます。


ただ、その映画を観た気になって、観にいけなくなるっていう。。。
(俺が出不精ってだけなんですが。。。)


自分が好きな映画をボロクソにけなされる回ももちろんあると思いますが、
宇多丸さんの話術で(ここでは文章力か)引き寄せられます。


ポッドキャストもあるので、是非聴いてみてください。
もちろん本も面白いです。


お薦めです!!


ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル
シネマハスラー
http://www.tbsradio.jp/utamaru/cinema/index.html


では。