サリンリン
そういや昨日はサリン事件14年目だったみたいですね。
江戸川から聞いた負け組。
俺も被害者の一人ですが、さっぱり忘れていました。
まあ、あの事件は忘れられるような凡庸な事態では無いのですが。
日にちとか年月とかそんなのは、本当にいちいち覚えてられないですね。
世間で過去になっても、僕にとってはいつまでも今現在として、記憶の中にあり続けるものですから。
あの時の自分が、確かにあのままで、今も僕の中に切り取られて保存されています。
1日にして沢山の事を学んだ日でもあります。
あれだけ勉強になった1日は無いし、これからも無いのかもしれませんね。
それが良いとか悪いとか、結論を出せる訳では無くて。
沢山のモノを失くして、新たに構築し直した1日。
その必要があったのか無かったのかは、最期の時まで分からないでしょうが。
必要性と悲しさは別の次元にあ るのに、どうして同時に現れるのだろう。
それを捉える力を人と呼ぶのでは無いかと。
そう思う14年目。
江戸川から聞いた負け組。
俺も被害者の一人ですが、さっぱり忘れていました。
まあ、あの事件は忘れられるような凡庸な事態では無いのですが。
日にちとか年月とかそんなのは、本当にいちいち覚えてられないですね。
世間で過去になっても、僕にとってはいつまでも今現在として、記憶の中にあり続けるものですから。
あの時の自分が、確かにあのままで、今も僕の中に切り取られて保存されています。
1日にして沢山の事を学んだ日でもあります。
あれだけ勉強になった1日は無いし、これからも無いのかもしれませんね。
それが良いとか悪いとか、結論を出せる訳では無くて。
沢山のモノを失くして、新たに構築し直した1日。
その必要があったのか無かったのかは、最期の時まで分からないでしょうが。
必要性と悲しさは別の次元にあ るのに、どうして同時に現れるのだろう。
それを捉える力を人と呼ぶのでは無いかと。
そう思う14年目。