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晴天の霹靂とはまさにこのこと。こんな日がくるなんて、1ミリも想像していませんでした。病院に入院した時点で、実は病気は重かったらしいのですが、私達は何も知らなかったのです。だけどひーひの事だから、本当は嘘なんちゃうの? って今でも思っています。
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このひーひのマンガを描くにあたって、最初と最後の話は私の中で決まっていて、本当はこの話で終わらせる予定でした。だけど思った以上に、ひーひの事を知らない人達が「おもしろい!」と言ってくれたので、あともうちょっとだけ、描き足す事にしましたよ。
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「こんなに病人らしくない病人はいーひんやろ! もっと病人らしくしー!」
と突っ込んだくらい、スーパーポジティブに病気と戦っていたひーひ。
いつもおもしろおかしく、病院ネタを話してくれてました。