あれから3年。。

絶対に忘れたらあかん日やと思う。

同じ日本で起こった

出来事とゎ思えへん映像が

ずっとテレビで流れてて

信じられやんかった。

たくさんの罪のない人たちの

命が奪われて家が奪われて、

たくさんの人が愛する

自分たちの住む町が変わり果て、

あたしには正直全く想像ができやん。

気持ちも分からん。

でも同じ世に生まれていろんな国がある中に

いる日本人がこの出来事をしっかり、

知っとく事と知らん事とでは

大きな違いやと思う。

この出来事があったことを絶対に忘れ、

なかったことになってしまっては

絶対あかへん事やとおもう。


だってあたしが住む町でもありえたわけやし、

本当に被害にあった人達って

全く罪ないし、

''生きたかったけど生きれへんかった''

人がほとんどやと思う。

その人たちの分まで

めいいっぱい一生懸命生きて、

今この世に生きれとる事にも

感謝の気持ちを持つべき。


大切な家族や先生、友達をなくして

孤独になってる小さな子供やったり、

子供や夫をなくしたお母さんやったり、

ほんと3.11という1日でいろいろな

大切な何かを失った人がいる。

今だ復興途中の町に病んでしまって

引きこもってしまっている子供たち。

夢に向かって前向きに

頑張れる環境にいる私は本当に

当たり前じゃないんやな~って思う。

3年経った今、

語りべで全国をまわって

自分の経験からの思いを語る10代の

女の子がテレビに映ってた!

ずっと今までは周りの大人に頼ってきた。

家では親、学校では先生。

震災が起きてからは復興がなかなか

進まないことに嫌気がさして、

大人を責め続けてきていた。

どうして私より経験もある大人が

もっと効率よく町を元に戻せないのか、

と、、、

しかし私は周りを頼って責めてばかりで

自分はなにもしてないなーと。

自分にできることはなんだろう?

と3年たって思えるようになった。

3年たってようやく前向いて

自分に今出来る事を見つけて

動けてる勇気が素敵!

この女の子は同情されたいんじゃなく、

共感されたい。

だから私は語っている!

これからも全国をまわって語る。

と..

でもほんと他人事じゃないと思う。

日本という枠のなかで

偶然同じ日本人として産まれてきた。

最近読んでたこの本。

{24CD1981-730A-47E4-AD57-F5564D8702DA:01}

この本は世界一周をしてた
50人の物語の本。
その中の1人の旅人が旅先で出会った
外国人との出来事に描かれてたこと。
ちょうど、この旅人は2011.3.11は
世界一周旅行の途中。
テレビニュースなどで日本の映像を
海外で映し出され衝撃を受ける。
外国人がそのニュースを見て旅人に
「家族は大丈夫か?
             家は大丈夫なのか?」
外国人でさえ日本を心配してくれていた。
3年前の今日3.11は世界が1つに
なっていたのかもしれない。
日本はなんて愛されてる素敵な国
なんやろーって。
そんな日本!!
震災になんて負けたらあかん!
がんばろ!日本!
と、今日はそんな気持ちで
1日を過ごしています。
私に出来る事はなんやろう。
まずは自分の夢を叶えることかな。
みんなもどぅか、、、
同情じゃなく共感するために、
まず2011.3.11のことを思い出そ!
そして自分ごとにかんがえよ!
そうすれば自ずと自分の考え、生き方
も変わってくる気がする。
そんなことを語りながら、一番は
自分に言い聞かせてるんやと思う。
読んでくれた方、ありがとう!

                        黙祷