ところで、初めてコンタクト使ったときは両目で目一杯視力出してもらいましたが、それだと老眼でスマホとか見れなくなるので2回目のカラコンは左目だけ視力出してもらって、でもカラコンなので片目だけなのもおかしく、右目は視力なしのを入れました。ところが今回見てもらった眼科の看護師さんが、片目だけ視力出すと疲れやすかったり頭痛がしたり視力低下が進むこともありますよと教えてくれました。なるほど!そして別のコンタクト屋さんでは、カラコンは明るいところだと瞳孔が狭まってるからいいけど暗い所や夕方以降になると瞳孔が広がるので視界にカラーが入ってぼやけたりしますよと教えてくれました。どちらもすごく納得!てか、映画やコンサートのためにコンタクトしてるのにダメじゃん!なのでやっぱり両目視力出して、スマホ見るなら老眼鏡使うとかしたほうが良さそうです。カラコンはもう止めます。老眼鏡は持ってます。コンサートは止めません。
なんでこんなに困るのか、それはワタクシが普段はコンタクトを必要としないからなのです。日常生活には眼鏡も必要なく裸眼である。しかし年に10回ほどは切実に必要になる。しかしワンデーはカラコン以外は全て30枚入りが最低である。トータルワンも最近は使用期限も2.3年になったらしいが、購入したものが残り何年かは指定できない。販売店では1年以上使用期限があれば販売するとのこと。店頭に3年の物があって、それにしてください!と頼んで売ってもらえれば助かるのだけれど。世の中に、ワタクシみたいなコンタクト使用者はいないのでしょうか?割高になってもかまわない。最初のトータルワンなど期限が左1年半、右1年ちょいだったので結局半分以上捨てた。ワンデーなんだから、毎日使うひとのほうが少ないんじゃないの?普通は2week使うでしょ?コンタクト業界さん、どうかワタクシのような少量利用者向けの商品、販売してくださーい!終わり。
ワンデーコンタクトをいくつか試す過程で、やはりワタクシの眼は困った眼だということが判りました。以下、今まで試してみたコンタクトのメリットデメリット。





さて、そんなわけでコンタクトにチャレンジしたワタクシ、20才頃にハードを作った時にはアレルギーでもう目がかゆい!そして白目に張り付いたのを吸盤で取るのが恐すぎる!ずれたら恐いから正面しか見れない!のでコンタクトは諦めたのですが、ソフトはすごい!特にワンデーは薄い!ワタクシ、ハードは恐かったけどめんたま触るのは平気なので、ワンデーは最適アイテムでした!近くの眼科でいくつか試させてもらって試供品をもらい、改めてネット検索してみたら使いたいのが見つかった。しかし、ここからが本当の試練なのであった!(たいそう…)続く。

ワタクシ、左目0.5 右目0.02のいわゆる「不同視」です。免許もないので、普段はさして不便もなく裸眼で過ごしています。しかし、やはり不便になるときもあって、子供のサッカーや運動会、コンサートや映画。こんなときは眼鏡、夏場は度付きサングラスをかけていました。ところが40才過ぎた頃から更なる不便が~!そう、老眼です。ワタクシ日常的に本を読むのですが、なんかボヤける?字が見にくい?と眼科に行ったらやはり老眼とのことで、しかしこの不同視は「慣れると老眼鏡いらないですよ。左で遠くを見て、右で近くをみれます。そのうちちょうど会う距離感が分かりますよ」と言われました。そか!友達がコンタクトで遠近両用にしてるって言ってたな。そこでワタクシも、ワンデーコンタクトを使ってみることにしました。続く。