そう
あたしには子供、猫様達がいる
生活を抱えてる
しばらくまともに仕事もせず
婆婆嬢たまにして生計を立ててるあたしにはベルリン生活なんて
ムリって思ってた
だけどアラフォーメンズのSを一人にしておくことができなかった
それだけで
子供も猫様達も置いてベルリンにきちゃったの?って
あたし多分このSは心に大きな傷と悲しみが心に残ったまんまで
大人になっちゃったんだと…
勝手に解釈してる
あたしなんだか放っておけなくて
自分探しを兼ねてSの知人がいるベルリンへやってきた訳で
あたしは母達の猛反撃を受けながらも唯一、あたしの味方をしてくれてる次男を母に預けてきた
猫様達は1人は知人宅
あと2人はあたしのマンションに長男がいるので置いてきた
置いてきたはいいけど
猫様達の面倒は次男がしてくれてる
ベルリンでなにしようかって
TATTOOスタジオでも出したいねってSと話しているけど
まず言葉が…
Sは日常会話程度の英語はできるけど
あたしは日常会話すらできない
適当な単語を並べてのやりとり
こっちの人は英語も話せる人もいるけど
全くドイツ語だけの人も多いから何か言われても困るんだよね
仕事の前にまず来年はドイツ語の勉強をしないと始まらない
そんなこんなであたしはSとガタガタな路面を歩きはじめたところだ
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