家からすぐのお散歩コースにあるレンゲ畑が見頃となりました。
小さなレンゲの花々ですが、休耕田に肥料とするために植えられています。
こんなにたくさんのレンゲを見るのは何年ぶりでしょう~~。
以前はたくさんのレンゲ畑があちらこちらにあったのですが、宅地になったりで見ることが出来ませんでした。
昨日の大雨が嘘のように晴れ渡り、清々しい空気とレンゲのお花に癒されたました。(*^_^*)
私が子どもの頃、大きな地震がありました・・・
それまでに経験のしたことがない揺れに、母は一人で家に居て家具が倒れると思い大声で叫んだそうです。
「誰か~~助けて!!」と。
すると近所の人たちが駆けつけてきてくれて、一緒に押さえてくれたとの事です。
その当時は誰も家に鍵なんて掛けず、「ちょっと寄ったよ!」とお惣菜や戴き物を「お裾わけだよ~~」と家に上がってはお茶を飲んでと言う親戚同士のようなお付き合いがありました。
誰かが困っていたら、みんなが手を差し伸べる(夫婦喧嘩の仲裁も多かったとか)。
今の日本でも大災害に遭ったらご近所さんだけではなく、顔も知らない方たちが手を差し伸べてくれる人と人との繋がり・・・
環境や習慣が変わっても日本人気質のその部分だけは変わって居ないんだと、とても嬉しくなりました。
私の好きな言葉は・・・
「困った時はお互い様」
このところ断捨離にはまっている私なのですが、夫の部屋の本棚の整理をしていたところ、なんと!!小学・中学・高校時代の卒業式前にクラスメートや先生に書いて貰った「サイン帳」が出て来ました。![]()
一人一人の名前と顔を思い出せない我が記憶力に茫然としつつ読んでいくと、書いてある内容に更に驚愕でした。![]()
ほとんどの人が書いていたのは
「目が大きすぎて落ちそうだから、小さくするように」
「見かけはお嬢様みたいなのに、笑い方はおばちゃんのよう」
「足が折れそうだからもっと太くするように」
と言うものでした・・・![]()
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どれもこれも全く自覚がなく、そんな事を書かれたことさえも覚えていなかったのだから、きっと適当に書いた誰かの内容をみんな真似しただけなんだろうと思いますが、それにしても何十年も前のサイン帳はタイムカプセルを開けてしまったかのような感覚でした。
そして、当時憧れていた先輩や付き合っていたBFのページもあり、ちょっぴりくすぐったい青春の1ページだったのでした・・・![]()
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補足:今からは全く想像出来ないほど、偏食が多く、痩せっぽちな子どもでしたがあっという間に育ち、今では立派な体型をしています・・・はい!!