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HAPPY DAYS

趣味の旅行やカメラ、そして美味しいものを食べたり飲んだりの日常をつづるブログです。

さて記憶が薄れて行く一方の香港旅行ですが・・・。
香港の夜は長く、熱く、面白いところがた~くさんあります。
当初はあっちこっちと回る予定で居たのですが、ちょうどこの時期に中国との関係が悪くなり、各地で半日デモ等が行われていて、安全の為にも夜の出歩きは自粛気味にしました。

それでもこれだけは絶対にはずせない!と友人にも毎日のように「行くよ!行くよ!!」と宣言し出かけた「シンフォニー・オブ・ライツ」
100万ドルの夜景に音楽と光のハーモニーの競演に酔いしれました~~。ところが、肝心な所でカメラのバッテリーが切れ、しょぼい写真ばかりに・・・。

香港・マカオ 060
   
香港・マカオ 070

15分のショーが終わった後は、スターの手形が並ぶ「アベニュー・オブ・スターズ」へ・・・。

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ところが、香港スターの事は殆ど知らず、取りあえず人だかりのする方へ行くとお馴染の「ジャッキー・チェン」

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そしてお年を召した方や、カンフー好きな方には神様のような存在の「ブルース・リー」

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どこまでも熱い香港の夜は、ここともう1か所、女人街!

香港・マカオ 135
   
ここではチープな商品やまがい物、おもしろ商品が所狭しと並べられています。
ここでの楽しみは値段交渉です。(またの名を値切りとも言います)
なかなか首を縦に振らないHEEちゃんに「幾らならいいの?」と電卓を渡され、思った値段を入力すると即座に「オッケー!!」の返事。
もっと安く出来たかも・・・と後悔したHEEちゃんなのでした・・・。

つづく


ポルトガル領だったマカオはカナリアイエロー、パステルピンクの建物が多い世界遺産の街並みと、新旧が入り混じった中国色あふれる街並み、そしてホテル・カジノの未来型の建物が混雑しています。

そんな中でも世界遺産地区をそぞろ歩くと、数百年前の文化と歴史を感じることが出来、遠い日の人々の生活を想像することが出来ます。

マカオのシンボルとも言うべく「聖ポール天主堂跡」
1601年に火災で殆どを焼失してしまった聖アントニオ教会の礼拝堂ですが、このファサードと階段のみが残され、世界遺産に指定されています。

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カナリアイエローの壁に白い化粧漆喰と新緑の扉が美しい聖ドミニコ教会は1587年に創建されました。
内部の聖母子像は優しさと慈愛に満ち、今もなお祈りを捧げる人達を癒し続けているのだと思います。

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セナド広場は熟練工によって敷き詰められた、白とグレーの波形模様の石畳が美しい広場ですが、そこにブランドショップやマック・スタバが世界遺産の風景を見だすことなく存在していました。

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つづく・・