セドナ〜ベガス紀行Part3
さぁ!!!
セドナ初日、ガイドのナナさん、ケニーさんと共にセドナツアー出発です(◍•ᴗ•◍)
まず最初に訪れたのが、セドナを一望出来る丘の上。
無数の岩山の数々と緑と赤土の大地に広大な空。
本当に大自然の中に街がある感じ。
大自然の中で共存させてもらってるんだなぁと感じる街並み。
ナナさんから、セドナの歴史やセドナに訪れた人たちの事、代表的な岩山の名前を幾つか教えてもらったりとセドナについて色々とお話しして頂きました。
その後向かったのが、先住民が生活していた遺跡。
セドナ市街から車で15分程行くと、街並みはすぐに消えて自然が広がる。
道脇に車を止めて、遺跡に続く道への入り口に入る。
ここからは徒歩。
砂漠と植物の自然そのまんまの中の道なき道をひたすら歩いていく。
天然のハーブや見たことのない植物、野生のイノシシの足跡。
結構歩いたんだけど、眼に映るもの全てが新鮮でワクワクであっという間!!

奥へ奥へとひたすら歩き続けると、目の前にデカい洞窟が姿を現わす。

私がセドナで一番行きたかった場所。
子宮の洞窟。
天然で出来たこの大きな洞窟はまるで子宮のような形をしていて、中心にはまた天然で出来た人一人だけが入れる綺麗な穴があいてます。
そこに座ってセドナを見た時に何を思うのか、、、
まりえさんから聞いた旅トークから、この場所は絶対に行ってみたいと思ってました。
子宮の洞窟に登る前に、その付近で先住民が儀式を行なった遺跡へまず向かう。

この遺跡、なんの手も加えられる事なく当時のまんまだそう。
東西南北を表しているんではないだろうかと推測されてて、矢印の形の石の方向を辿ると丁度子宮の洞窟にぴったり行き着くようになってます。
偶然ではなく、先住民は子宮の洞窟を神聖な場所として崇めていたんではないかと言われてます。
東西南北には沢山の意味があります。
春夏秋冬。
人生の始まりから終わり。
ナナさんが先導して、それぞれの方角に感謝と敬意を払う儀式をやってもらいました。
目を閉じ、それぞれの方角に向けて感謝と敬意を払い、特別な石を叩き高く響いた音色と共に祈る。
そして四方の後は大地、最後は自分心、、
という順番で祈りを捧げて身を清めます。
身を清めた後は、いざ、子宮の洞窟へ。
ここからは一言も話してはいけない。
母親の子宮の入り口に向かい産道を通るという意味をもって歩いていく。
自分を見つめ、色々考えたり、あるいは心を無にして歩いたり、人それぞれ。
急な坂道というか、崖というか、大きな岩を足の踏み場にして登っていく。
なかなかハードで息切れする。
登り終えて入った子宮の中は、言葉では表現出来ない空間。
思ったよりめちゃくちゃデカくて、本当に包まれてる感じ。
これが天然で出来たなんて、本当に凄すぎる。


中心にはポッカリと綺麗な穴があいてます。
これも天然で出来たもの。
自然って本当に不思議で神秘的だなー。
そこに意味はきっとないんだろう。
人間が全てに意味合いをつけている。
けれども、無意味だとは思えないほどのこの空間を崇める人間の気持ちは本当によくわかる。
中心の穴の中に1人ずつ座り、ただひたすらそこから世界を見る。
洞窟はかなりの傾斜ですたすた歩けないし思ってる以上に怖い。。
その傾斜をまた登り、人の手を借りてやっと穴の中に入れる。
簡単に入れないからこそまたその場所に特別感というか、神聖な感じが漂う。
子宮の中心に座り、目にうつった”世界”は本当に言葉にあらわせない。
音も何ひとつ聞こえない。
静かな大自然。
地球を感じた。
これが地球の飾らない姿なんだと。
全てがデカくて、広くて、自然の脅威みたいなのを感じた。
人間はなんてちっぽけなんだと。
人間は間違いなく地球に”生かされてる”。
地球の姿を目の前にすれば自分の存在や、地球の中でどう生きるべきなのかが自然とわかる。
先住民はきっとこのデカい世界の中での自分達という存在。
地球に生かされてる事。
自然の脅威と恩恵をしっかりと理解して、自然界のすべてに敬意を払って共存する事をちゃんと知っていて、そうやって生きてきたんだと思う。
自分だってここで自然と共に生活しろと言われたら、何も考えなくとも必然とそういう思想や感覚になる。
だって必然的にこの場所がそう教えてくれるから。
都会で人間だらけの中、お金や欲望に支配されて、ビルばっかりの中でお互いを競い合い、そんな中で生きている自分が本当にちっちゃすぎるなと痛感されされる。
自分が生活してる世界が全てで、そこが地球の上で、人間が世界を支配してるような、人間凄いみたいなそんな感覚の中に気づかない間に染まって生きてた自分がいて、本当にバカだなと。
人間のすべてを否定するわけじゃないけど、地球のデカさと脅威を教科書や本だけで知った気分になってるのは本当に間違いだって。
地球には勝てないよ絶対。
いくら人間が賢くて科学や文明が進歩しても、地球の力からしたらほんまに点。
地球を壊して行くほどの人間の力もまた脅威かもしれないけど、そのシワ寄せに地球から壮絶なしっぺ返しが絶対に来る。
人間は勘違いしてる。
そう思わせる景色。
なんか、デカすぎて心が景色の中に吸い込まれてく感覚にもなる。
ただひたすらずーっとこの場所にいたくなる。
心も次第に無になってきて、自分が地球の一部なんだって、なんだか透き通った感覚が心地よくて、時間の経過を忘れる。
その後、彼氏も一緒に穴に入って少しの間2人で無言で景色を眺めた。
すると、またびっくりするぐらい違う感覚になった。
この世界で、自分はこの人と共存しているんだと。
同じ景色を今見てる事が凄いなと。
なんかさっきまで無に近かった感情がいきなり波になってぐわーって押し寄せてきた。
人と共に生きるって奇跡だなぁと。
なんてありがたいことなんだと。
なんか涙すごい込み上げて来ました。
すごくシンプルだけど一番大切な事を教えてくれる子宮の洞窟。
この場所に来れて本当に本当によかった。
何度も何度も訪れたくなる。
一生あの穴に座ってたくなる。
また絶対に来たい。
そんなこんなで心が清められたところで帰りの道のり、思わぬ自然の脅威を感じる事に、、、
景色に目を奪われてよそ見してたら、
グサッッッと思いっきりサボテンに足突っ込む。。。
激痛ではなかったものの、、、
薄手の生地のボトムスだったので裾をめくると10本以上の針が生地を貫通して肌に思いっきり刺さってる!!!
まぁまぁホラーな光景でした(꒪⌓꒪)
サボテンなめてました。
一本ずつ抜こうとするも、針が皮膚にひっついてなかなか抜けない。
なんか、返しでもついてんの?!ぐらいの抜けなさ加減´д` ;
一度刺さるとかなり抜けにくい性質なんだと身をもって体感。
自然の中で身を守るサボテンの脅威をまんまと味わう事となりましたヽ(´・∀・`)ノ
そこからはサボテンには細心の注意払いまくり!!!笑
かなりサボテンにビビりながらこの後もトレッキングする事になりました。
子宮の洞窟の後はセドナ市街にまた戻り、今度はまた近くにあるキャセドラルロックという岩山をトレッキングする事に(✿╹◡╹)


遠くから見てもかなりデカい岩山。。
まさかこの上まで登るわけないよねー、、と思ってましたが、、、
どんどん登る。

ひたすらひたすらどんどん登る。
足場は本当に岩ばっかりで、手も使わないと登れない険しい道のりが沢山。
でも不思議とあんまり疲れない。
パワースポットのおかげかな?笑
でも磁気が強いっていうし疲労しにくいのかも!
って勝手な予想。。
途中、休憩しながら見るパノラマの景色には本当に毎回感動。。
写真じゃ本当に伝わらんヽ(´・∀・`)ノ
iPhoneのパノラマ機能をこんなにも駆使する事なんてあんまりないよ!!
景色に感動しながらもまだひたすら登る。。。
気がつけばなんとこんなところまで来ちゃいました!!

左手に見える奇形な岩はふもとから見上げてたやつ。
3本指に見える岩。
このすぐ横までまさか来ちゃうとは、、、
この時点で標高1400メートル。
もう景色が綺麗すぎてほんま圧巻!!
そのまままだどんどん登り続け、、、

頂上に到着!!
頂上まで登りきった頃には丁度夕陽が!!
広大なセドナの大地にとっても眩しい夕陽が沈んでいく。。
本当に綺麗の一言しか言えない。


夕陽に照らし出された岩山の美しさも本当に見とれる。
こんなところでこんな贅沢な景色味わえるなんてほんまに最高すぎる。
この景色見てたら邪心とか絶対にわかへんな。
どおりでセドナの人はみんな優しくてフレンドリーなわけだ。
治安も物凄くいい。
大自然に囲まれて地球と一緒に生きてるという感覚があるここでは、人間の欲望とか変な競争とか汚さとか、そういうのがそぎ落とされてシンプルに生きてるような感じ。
そしてこの日はBlue Moonと呼ばれる貴重な満月の日。
眩しすぎる夕日と絶景を眺めてたら、なんと反対側から特大の満月が!!
西にら煌めく夕日。
東に特大の満月。
なんて凄すぎる絶景なんだ。
もう見入ってしまって言葉もでない。
ずっと見てられる光景。
地球のいいとこどり!!ほんまに!!
月を写真に写すのはなかなか難しいので、これは自分の目にしっかりと焼き付けました。
頂上から降りる頃にはもう陽も落ちて夜になったのですが、満月の明るすぎること!!
満月の光で自分の影がくっきりできるくらい明るい。
帰りながら、特大の神々しい満月にずーっと目を奪われてました。
自然と吸い込まれて見入ってしまう月。
名残り惜しいながらも下山してふもとまで戻ってきました。
Blue Moonの夜にはキャセドラルロックのふもとらへんの岩の上でみんなでジェンベや笛や沢山の楽器を持ち込み、好きに演奏して好きに踊るというなんとも素敵な風習がセドナにはあります。
この日もドラムサークル開催予定なのでしたが、、、日にち的な事実?で次の日に延期とのことヽ(´・∀・`)ノ
ドラムサークルも参加する目的で来たので、翌日にリベンジで参加することにしました!
この日はそのままお家へ帰ってご飯食べてすぐ寝落ち。笑
そりゃ体力使いまくったもん!!
でもいい疲れ方というか、全然しんどいと思わなかった。
気持ちいい疲労感!
そうそう、お家と言いましたが、今回セドナの宿泊先はバケーションレンタルと言って、一軒家をレンタルして生活するというスタイル。
シェアハウスみたいな?
一軒家だからもちろんキッチンもあるし、調理道具もなんでも揃ってるし普通にいつでも住める家!
ここで6人で滞在しました◟꒰◍´Д‵◍꒱◞
バケーションレンタルでの様子はまた後で詳しくー、、、
さ、、長く書きすぎたかな。笑
Part4へ続くー(✿╹◡╹)
セドナ初日、ガイドのナナさん、ケニーさんと共にセドナツアー出発です(◍•ᴗ•◍)
まず最初に訪れたのが、セドナを一望出来る丘の上。
無数の岩山の数々と緑と赤土の大地に広大な空。
本当に大自然の中に街がある感じ。
大自然の中で共存させてもらってるんだなぁと感じる街並み。
ナナさんから、セドナの歴史やセドナに訪れた人たちの事、代表的な岩山の名前を幾つか教えてもらったりとセドナについて色々とお話しして頂きました。
その後向かったのが、先住民が生活していた遺跡。
セドナ市街から車で15分程行くと、街並みはすぐに消えて自然が広がる。
道脇に車を止めて、遺跡に続く道への入り口に入る。
ここからは徒歩。
砂漠と植物の自然そのまんまの中の道なき道をひたすら歩いていく。
天然のハーブや見たことのない植物、野生のイノシシの足跡。
結構歩いたんだけど、眼に映るもの全てが新鮮でワクワクであっという間!!

奥へ奥へとひたすら歩き続けると、目の前にデカい洞窟が姿を現わす。

私がセドナで一番行きたかった場所。
子宮の洞窟。
天然で出来たこの大きな洞窟はまるで子宮のような形をしていて、中心にはまた天然で出来た人一人だけが入れる綺麗な穴があいてます。
そこに座ってセドナを見た時に何を思うのか、、、
まりえさんから聞いた旅トークから、この場所は絶対に行ってみたいと思ってました。
子宮の洞窟に登る前に、その付近で先住民が儀式を行なった遺跡へまず向かう。

この遺跡、なんの手も加えられる事なく当時のまんまだそう。
東西南北を表しているんではないだろうかと推測されてて、矢印の形の石の方向を辿ると丁度子宮の洞窟にぴったり行き着くようになってます。
偶然ではなく、先住民は子宮の洞窟を神聖な場所として崇めていたんではないかと言われてます。
東西南北には沢山の意味があります。
春夏秋冬。
人生の始まりから終わり。
ナナさんが先導して、それぞれの方角に感謝と敬意を払う儀式をやってもらいました。
目を閉じ、それぞれの方角に向けて感謝と敬意を払い、特別な石を叩き高く響いた音色と共に祈る。
そして四方の後は大地、最後は自分心、、
という順番で祈りを捧げて身を清めます。
身を清めた後は、いざ、子宮の洞窟へ。
ここからは一言も話してはいけない。
母親の子宮の入り口に向かい産道を通るという意味をもって歩いていく。
自分を見つめ、色々考えたり、あるいは心を無にして歩いたり、人それぞれ。
急な坂道というか、崖というか、大きな岩を足の踏み場にして登っていく。
なかなかハードで息切れする。
登り終えて入った子宮の中は、言葉では表現出来ない空間。
思ったよりめちゃくちゃデカくて、本当に包まれてる感じ。
これが天然で出来たなんて、本当に凄すぎる。


中心にはポッカリと綺麗な穴があいてます。
これも天然で出来たもの。
自然って本当に不思議で神秘的だなー。
そこに意味はきっとないんだろう。
人間が全てに意味合いをつけている。
けれども、無意味だとは思えないほどのこの空間を崇める人間の気持ちは本当によくわかる。
中心の穴の中に1人ずつ座り、ただひたすらそこから世界を見る。
洞窟はかなりの傾斜ですたすた歩けないし思ってる以上に怖い。。
その傾斜をまた登り、人の手を借りてやっと穴の中に入れる。
簡単に入れないからこそまたその場所に特別感というか、神聖な感じが漂う。
子宮の中心に座り、目にうつった”世界”は本当に言葉にあらわせない。
音も何ひとつ聞こえない。
静かな大自然。
地球を感じた。
これが地球の飾らない姿なんだと。
全てがデカくて、広くて、自然の脅威みたいなのを感じた。
人間はなんてちっぽけなんだと。
人間は間違いなく地球に”生かされてる”。
地球の姿を目の前にすれば自分の存在や、地球の中でどう生きるべきなのかが自然とわかる。
先住民はきっとこのデカい世界の中での自分達という存在。
地球に生かされてる事。
自然の脅威と恩恵をしっかりと理解して、自然界のすべてに敬意を払って共存する事をちゃんと知っていて、そうやって生きてきたんだと思う。
自分だってここで自然と共に生活しろと言われたら、何も考えなくとも必然とそういう思想や感覚になる。
だって必然的にこの場所がそう教えてくれるから。
都会で人間だらけの中、お金や欲望に支配されて、ビルばっかりの中でお互いを競い合い、そんな中で生きている自分が本当にちっちゃすぎるなと痛感されされる。
自分が生活してる世界が全てで、そこが地球の上で、人間が世界を支配してるような、人間凄いみたいなそんな感覚の中に気づかない間に染まって生きてた自分がいて、本当にバカだなと。
人間のすべてを否定するわけじゃないけど、地球のデカさと脅威を教科書や本だけで知った気分になってるのは本当に間違いだって。
地球には勝てないよ絶対。
いくら人間が賢くて科学や文明が進歩しても、地球の力からしたらほんまに点。
地球を壊して行くほどの人間の力もまた脅威かもしれないけど、そのシワ寄せに地球から壮絶なしっぺ返しが絶対に来る。
人間は勘違いしてる。
そう思わせる景色。
なんか、デカすぎて心が景色の中に吸い込まれてく感覚にもなる。
ただひたすらずーっとこの場所にいたくなる。
心も次第に無になってきて、自分が地球の一部なんだって、なんだか透き通った感覚が心地よくて、時間の経過を忘れる。
その後、彼氏も一緒に穴に入って少しの間2人で無言で景色を眺めた。
すると、またびっくりするぐらい違う感覚になった。
この世界で、自分はこの人と共存しているんだと。
同じ景色を今見てる事が凄いなと。
なんかさっきまで無に近かった感情がいきなり波になってぐわーって押し寄せてきた。
人と共に生きるって奇跡だなぁと。
なんてありがたいことなんだと。
なんか涙すごい込み上げて来ました。
すごくシンプルだけど一番大切な事を教えてくれる子宮の洞窟。
この場所に来れて本当に本当によかった。
何度も何度も訪れたくなる。
一生あの穴に座ってたくなる。
また絶対に来たい。
そんなこんなで心が清められたところで帰りの道のり、思わぬ自然の脅威を感じる事に、、、
景色に目を奪われてよそ見してたら、
グサッッッと思いっきりサボテンに足突っ込む。。。
激痛ではなかったものの、、、
薄手の生地のボトムスだったので裾をめくると10本以上の針が生地を貫通して肌に思いっきり刺さってる!!!
まぁまぁホラーな光景でした(꒪⌓꒪)
サボテンなめてました。
一本ずつ抜こうとするも、針が皮膚にひっついてなかなか抜けない。
なんか、返しでもついてんの?!ぐらいの抜けなさ加減´д` ;
一度刺さるとかなり抜けにくい性質なんだと身をもって体感。
自然の中で身を守るサボテンの脅威をまんまと味わう事となりましたヽ(´・∀・`)ノ
そこからはサボテンには細心の注意払いまくり!!!笑
かなりサボテンにビビりながらこの後もトレッキングする事になりました。
子宮の洞窟の後はセドナ市街にまた戻り、今度はまた近くにあるキャセドラルロックという岩山をトレッキングする事に(✿╹◡╹)


遠くから見てもかなりデカい岩山。。
まさかこの上まで登るわけないよねー、、と思ってましたが、、、
どんどん登る。

ひたすらひたすらどんどん登る。
足場は本当に岩ばっかりで、手も使わないと登れない険しい道のりが沢山。
でも不思議とあんまり疲れない。
パワースポットのおかげかな?笑
でも磁気が強いっていうし疲労しにくいのかも!
って勝手な予想。。
途中、休憩しながら見るパノラマの景色には本当に毎回感動。。
写真じゃ本当に伝わらんヽ(´・∀・`)ノ
iPhoneのパノラマ機能をこんなにも駆使する事なんてあんまりないよ!!
景色に感動しながらもまだひたすら登る。。。
気がつけばなんとこんなところまで来ちゃいました!!

左手に見える奇形な岩はふもとから見上げてたやつ。
3本指に見える岩。
このすぐ横までまさか来ちゃうとは、、、
この時点で標高1400メートル。
もう景色が綺麗すぎてほんま圧巻!!
そのまままだどんどん登り続け、、、

頂上に到着!!
頂上まで登りきった頃には丁度夕陽が!!
広大なセドナの大地にとっても眩しい夕陽が沈んでいく。。
本当に綺麗の一言しか言えない。


夕陽に照らし出された岩山の美しさも本当に見とれる。
こんなところでこんな贅沢な景色味わえるなんてほんまに最高すぎる。
この景色見てたら邪心とか絶対にわかへんな。
どおりでセドナの人はみんな優しくてフレンドリーなわけだ。
治安も物凄くいい。
大自然に囲まれて地球と一緒に生きてるという感覚があるここでは、人間の欲望とか変な競争とか汚さとか、そういうのがそぎ落とされてシンプルに生きてるような感じ。
そしてこの日はBlue Moonと呼ばれる貴重な満月の日。
眩しすぎる夕日と絶景を眺めてたら、なんと反対側から特大の満月が!!
西にら煌めく夕日。
東に特大の満月。
なんて凄すぎる絶景なんだ。
もう見入ってしまって言葉もでない。
ずっと見てられる光景。
地球のいいとこどり!!ほんまに!!
月を写真に写すのはなかなか難しいので、これは自分の目にしっかりと焼き付けました。
頂上から降りる頃にはもう陽も落ちて夜になったのですが、満月の明るすぎること!!
満月の光で自分の影がくっきりできるくらい明るい。
帰りながら、特大の神々しい満月にずーっと目を奪われてました。
自然と吸い込まれて見入ってしまう月。
名残り惜しいながらも下山してふもとまで戻ってきました。
Blue Moonの夜にはキャセドラルロックのふもとらへんの岩の上でみんなでジェンベや笛や沢山の楽器を持ち込み、好きに演奏して好きに踊るというなんとも素敵な風習がセドナにはあります。
この日もドラムサークル開催予定なのでしたが、、、日にち的な事実?で次の日に延期とのことヽ(´・∀・`)ノ
ドラムサークルも参加する目的で来たので、翌日にリベンジで参加することにしました!
この日はそのままお家へ帰ってご飯食べてすぐ寝落ち。笑
そりゃ体力使いまくったもん!!
でもいい疲れ方というか、全然しんどいと思わなかった。
気持ちいい疲労感!
そうそう、お家と言いましたが、今回セドナの宿泊先はバケーションレンタルと言って、一軒家をレンタルして生活するというスタイル。
シェアハウスみたいな?
一軒家だからもちろんキッチンもあるし、調理道具もなんでも揃ってるし普通にいつでも住める家!
ここで6人で滞在しました◟꒰◍´Д‵◍꒱◞
バケーションレンタルでの様子はまた後で詳しくー、、、
さ、、長く書きすぎたかな。笑
Part4へ続くー(✿╹◡╹)
セドナ〜ベガス紀行 Part2
さぁ!!!
アメリカへいざ出発٩(✿˙ω˙✿)۶!
まずは関空から飛び立ち、バンクーバーを経由してロスへ。
ここでまずプチアクシデント。
うちらが座る筈の席に既に先客が。。
しかもうちら以外ほぼ外国人でもちろん会話も英語。
私「ここ、席あってます?」
的な、慣れない英語で伝えるも
先客「絶対あってるよ!!!ほら、上の席番号見てよ。」
の一点張り。
前後もお客さん埋まっててみんな一個ずれてる感じなので周りの人も動くに動けない状態。
お手上げ状態で、CAさんを呼んで解決してもらうことに>_<
CAさんも当然外国人。
先客さんの番号チェックして、やっぱり間違ってる事を指摘!!
よし!!どいてくれる!!
と思いきや
先客「絶対あってるよ!!!」
(꒪⌓꒪)
さすが日本人とは違うなぁとしみじみ。
で、どうすんの?!てなって、、、CAさん、、、5列ぐらい前の席に座ってた1人のお客さんに声かけて無理やりどかす!!
うちらを呼んで、「さ、ここに座って♫」
えーーーー?!?!
強引すぎる!!!!笑
「いや、でも全然席違うけど?!」
CA「全然OK!!ほら!早く座って!」
とまぁ、半ばめんどくさいからもういいやん的な表情丸出しの適当さっぷり。笑
さすが日本人とは違うなぁとまたしみじみ。
いやー、こういうアバウトな感じ大好きです。笑
で、無事離陸して出発ーー(◍•ᴗ•◍)
機内食も美味しい♫
でもおやつに配られたチョコチップクッキーの死ぬほどの甘さには甘党の私でもノックアウトでした。。
少し寝ては起きての繰り返しで体内時計よくわらんままバンクーバーに9時間半かけてやっと到着!!
乗り継ぎの入国審査での英語が早すぎて苦戦。。
しかも向こうの人、わからないってアクション取っても容赦なく話すスピードは緩めず、むしろちゃんと聞きとれよみたいなスタンス。笑
なんとかクリアしていざロスへ!
ロスからは自分達で手配した国内線のサウスウエスト航空に乗り継ぎ。
ここでまたひとつ冷や汗。
バンクーバーからの飛行機が遅れてたのもあり乗り継ぎ時間が1時間半しかない!!!
なんとかなるかなーと軽い気持ちでチェックインに向かうと、、、大行列(꒪⌓꒪)
そうだ、、、ここロスだもんね。
そりゃ人も多いよね。
これ、間に合う?!
という本気の焦りが徐々にあらわれ、ゲート通過した後マジで猛ダッシュ!!
既に搭乗開始時刻はとっくに過ぎてる。
間に合う事を祈るしかない>_<
乗り場まで来てみると、、、なんたる奇跡!!
飛行機ガッツリ遅れてる。笑
なんか、乗る予定の飛行機みんな遅れるから海外の飛行機って遅れるの日常茶飯事なのかな^^;
まぁでも今回はそれにめちゃくちゃ助けられました>_<
乗り継ぎ時間は余裕を持ちましょう。。
そんなこんなでサウスウエスト航空に乗ってやっとこさ目的のフェニックス空港に到着!!
トータル移動時間、約18時間>_<
満足に睡眠も取れず、時差ぼけと疲労が半端ない。。
が、10年ぶりの海外とこれから訪れるセドナへの期待感で全然へっちゃら!!
フェニックスに到着して時刻は19時ぐらい。
まず初日はフェニックスで一泊してから翌朝車でセドナへ向かいます。
セドナへは車で3~4時間ぐらいかな?
ここからはまりえさんと合流です(◍•ᴗ•◍)
今回の旅、現地集合現地解散!笑
みんな自由きままにしちゃってーーっていう、ゆったり自由人のまりえさんらしいプランニング(ㆁωㆁ*)笑
ちなみにまりえさんは前乗りしてニューヨークに滞在してからのフェニックス。
セドナでみんなで行動後も単身で残り、またニューヨークに戻るというフリーダムな旅。
いいなぁーー、、うちと彼氏は仕事の都合上一週間が限界ヽ(´・∀・`)ノ
まりえさんのように気ままにフリーダムな旅したいT^T!
フェニックスで今回の旅メンバーみんなと合流予定で、まずまりえさんと空港で落ち合いシャトルバスでホテルに向かうことに。
シャトルバスの運転手さん鼻歌と独り言満載で陽気。
アメリカ人やっぱ自由だなぁとなんか微笑ましい(^ ^)
ホテルにつくと旅メンバーの1人、唯一の英語ペラペラなヨコさんと合流。
今回の旅、ヨコさんの英語力には本当に助けられましたヽ(´・∀・`)ノ!
やっぱ英語大事!!!
日本で少しばかり外国人と会話出来て、ゴスペルも習ってて発音はバッチリと外国人にほめられ、なんとなく聞き取れるし大丈夫でしょ!!ってなめてかかってた私ですが、現地の人の英語の早さにまず何言ってるかまったく聞き取れず、発音もまったくわからず(꒪⌓꒪)
やはり本場は違うと、ひしひし感じました。
いろんな人の会話聞いてみるもまったく何言ってるかわからん!!!
英語はまず話すより聞き取れないとな、、と自分なりにしみじみ感じましたヽ(´・∀・`)ノ
ヨコさんと合流して、4人で晩御飯とることに٩(✿˙ω˙✿)۶
アメリカ着いて初料理ーー!!
さて、何を食べようかと車で街をぐるぐる。
が、、ホテル街なわりにかなり静かであんまりなんもない。。
見つけたのがメキシコ料理のお店。
誰もお客さんいてなくて、空いてるの??と不安になりながらドアを開けるとワックスがけしてる店員さん。
もうおしまいじゃない?と思いきや、あいてるとのこと!
がしかし、ワックスがけしたからちょっと入らないでと言われるヽ(´・∀・`)ノ
閉店後にしてよワックスがけ!!笑
結局どうしょうもないので店員さんも諦めて床歩いて台無し。笑
OPENしてるのにワックスがけとかやっぱアメリカ人フリーダムだわー。笑
ていう小ネタがあっての、、、初料理はタコスです(◍•ᴗ•◍)
タコスは色々種類あって、お肉や味付けの種類も豊富でみんな美味しそう!!
て事で、せっかくなので全種類たのみました♫
て言ってもタコス自体はあまり大きくなく、餃子の皮のちょっと大きいかなぐらいの生地に具材が乗ってる感じ。
全部で6種類だったし彼氏と半分こなので全然余裕。
お味は、、、
うまいっっっ!!!!
6種類全部しっかり特徴あって、辛いのからマイルドなのまで色々。
二人でペロリと食べてしまいました(^ ^)
夕食後はホテルに戻って、残りの旅メンバーのまゆみさん、ゆりさんと合流٩(✿˙ω˙✿)۶
まゆみさんはしっかり者でテキパキで頼れるお姉さんで、ゆりさんはほんわか癒し系(ㆁωㆁ*)
これで今回のメンバー全員集合です(◍•ᴗ•◍)!!
ちにみに私はまりえさん意外初対面。
彼氏は私以外初対面。
現地集合で初めましての、これまたフリーダムな感じ。笑
こういうの大好きです٩(✿˙ω˙✿)۶
新たな土地で旅仲間と出逢うとかワクワクじゃない??(๑✧◡✧๑)
人との出逢いは私の楽しみのひとつ。
ご縁は宝物やからねー(^_^)
ということで、今回のメンバー
まりえ
ヨコ
まゆみ
ゆり
ひとみ
ミツヨシ
この6人で、ワクワク盛り沢山のセドナの旅スタートです(◍•ᴗ•◍)!!
******************
セドナ~ベガス紀行2日目
翌朝、ホテルで朝食を済ませてから10時に出発。
チョコチップマフィンの甘さにはやっぱり撃沈。。笑
ベーグルにクリームチーズというアメリカンな朝スタイルでスタートしました(✿╹◡╹)
車でいざ!!セドナへ!!!
と意気揚々で出発したのですが、、、
早速道間違える。笑
反対方向走ってました。。
まぁ気を取り直して再出発!!
アメリカの広い道路を悠々と走っていくと、街の景色から次第に広大な空と大地の景色へ。。
所々に見える無数のサボテン。
セドナはアリゾナ州にあるのですが、ここらへんは砂漠地帯。
そこらへんにサボテンがわんさか生えてて、ザ!アメリカの西部劇!な感じの景色。笑
砂漠地帯なので空気もかなり乾燥してて、気がつかないうちに顔も、手足もガサガサという症状がこの旅にはつきものでしたヽ(´・∀・`)ノ
なので保湿クリームは必須です!
広い大地と空とサボテン以外何もない広大な道をひたすら走ること3時間程。
いきなり赤土の岩山が出現!!
やっとセドナへ到着です(◍•ᴗ•◍)
セドナは赤土が特徴の地域。
しかもこの色素は結構強いみたいで、赤土で染めた服なんかもある程です。
その名の通りにベルの形に似てるからです。
セドナの奇形な岩山には沢山の名前が付けられてます!
雷がよく落ちるサンダーマウンテンとか、後にトレッキングをするキャセドラルロックとかとか。、
いきなり劇変した景色にみんなテンション一気に上がる!!
待ちに待ったセドナーー!!
これから入るセドナの街にはどんな景色が広がるのか、みんなワクワクでいっぱい!!
岩山から少しまた走るとセドナ市街へ(◍•ᴗ•◍)
沢山のギャラリーやpsychicという看板が目に飛び込んでくる。
セドナは沢山の芸術家さんの街でもあります(✿╹◡╹)
世界中の沢山のアーティストがセドナに集まりアトリエを持ってるらしい。
岩山や赤土の大地、都会とは全然違う景色と自然の魅力沢山のこの場所にアーティストがこぞってやってくる気持ち、なんだかわかるなー。
セドナの大地がすでにアートだもん。
そしてセドナはパワースポットとしても有名!!
磁気が強いらしく、岩山に行くと木がグニャっとねじれまくって明らか人工的ではない凄い形になって生えてたりします。
パワースポットってあんまり信用ならんなぁ、、、とか思っててもやっぱりそういう自然現象を見ると納得させられる空間がセドナには沢山あります。
なので町中もスピリュアル系のお店やパワーストーンのお店とかが沢山並んでます。
セドナという土地に来ると、アーティスティックだしパワースポットもあるし、、、でもそれら全てが納得できる感じ。
セドナに来て、この景色と空気を目で見て肌で感じたらそりゃアーティストも集まるしパワースポットでもあるわとすんなり納得しちゃう。
なんか、言葉では表現出来ない自然のデカさというか、パワーというか、そんなんがあるんよねー。
地球すごいなって感じる。
まぁでもまだまだこの景色は序章で、セドナの旅は”地球すごいな”て痛感する感動の嵐の旅でした。
セドナ初日、まず一つ目のとてつもない感動がこれから待ってます。
この日はセドナツアーに参加するので、到着したらまず現地の日本人ガイドさんと合流しすることに(✿╹◡╹)
そこでまた素敵な出逢い。
現地の日本人ガイドさんナナさん。
ナナさんのおかげでセドナで貴重な経験を沢山させていただきました!!
ナナさんとまりえさんがもともと知りあいで、、、まりえさんが昔アメリカ放浪旅の時にナナさんお世話になったのがきっかけで今でも友達でとても仲良しなのだそうです٩(✿˙ω˙✿)۶
ナナさんとパートナーのケニーさんのお二人で今回セドナを案内してもらいました(^ ^)
ケニーさん、とてもナチュラルな感じの柔らかい良い人なのですが昔大阪のマハラジャでゴリゴリDJしてたっていうびっくりな過去もあります。笑
ナナさん、ケニーさんと合流したところで、、、
いざ!!!感動の嵐、セドナ大満喫ツアーへ!!!
予想もつかない驚きと感動の連続が待っているのでした。。。。
Part3へ続く。。。
セドナ〜ベガス紀行。
気がついたらもう夏終わり!!!
今年は一回も海行ってませんT^T
毎年恒例の白浜花火大会、新宮花火大会、熊野花火大会にも今年は行けずT^T
お祭りはお盆の時に地元の近くの吉野川祭りに参加してやっと日本の夏を味わいました!
あーーーー来年こそは花火大会また制覇するぞ!!
海も!!!!
と、夏を満喫あんまりしてないのですが、、、
その代わり、今年はひとつ夢が実現したんです!!!
ずっと行きたかった、、、
セドナ!!!!
赤土に緑、無数の岩山が連なり、先住民の遺跡や、パワースポットとしても有名な都市。
セドナに行きたいと思ったきっかけは、だいすけの一周忌で出逢ったまりえさん。
まりえさんが大阪に来たときに、アメリカを一ヶ月ノープランで自由に旅をした時の旅トークを聞かせてもらいました(◍•ᴗ•◍)
そのトークの中に登場したのがセドナ。
赤土と岩山と緑の大自然の写真とまりえさんの旅トークでセドナへの憧れが湧きまくり!
いつか行ってみたいなぁ、、、とその時はぼんやり思ってました。
もう5年くらい前かな??
そんなぼんやりした夢が今年になって一気に実現!!!
まだ春になる前に、彼氏とセドナに行こう!!!と決めました。
目標は1年後ぐらい。
そう決めて2人で動き出した矢先、なんと偶然まりえさんが「今年の7月にセドナ一緒に行く人ー!募集ー!」という記事をFacebookに上げてまして。
なんたるタイミング!!!!
今年の7月、、、金銭的に全然まだ予定外の早さだけど、、、
のっかるしかないでしょ!!!!
セドナに行くと決めたら偶然やってきたこの機会。
”今だよ!!!”
って絶対巡ってきたんだろうなと。
物事は”やる”って決めたらそれに向かってすべてがちゃんとそれに向かって動き出す。
引き寄せる。
うまいこと出来てるもんだって昔から思ってます。
でもその流れがやってくるのは、”いつか~”みたいな中途半端な気持ちでいるうちは絶対巡ってこない。
しっかり自分が”やる”って決意して動き出した時に巡ってくる。
”引き寄せの法則”ってやつなのかな。
”思考はすべて現実化する”って言われたりするよね。
それ、嘘じゃないなぁって思う。
今回のセドナでやっぱりそうだなって思いました^_^
てことで、、、
のっかっちゃいました!!!
夢にまで見たセドナ!!!!
そしてそして、、
どうせ海外に行くなら、ラスベガスで本場のカジノ行きたい!!!と彼氏の希望もあってラスベガスにも行くことに٩(✿˙ω˙✿)۶
私は10年ぶりの海外。
彼氏は初海外。
まずお互いパスポート。笑
旅の情報収集や、ESTA取ったり、旅グッズ買ったりとかなり準備時間かかりましたが>_<
そして私は出発3日前までダンスの舞台本番という鬼のスケジュールの中、、
ドタバタでなんとか出発日まで無事きました!!
ちなみに彼氏は荷物詰めたの当日の朝。笑
お互い仕事明けで寝ずにそのまま出発。
いざ、、アメリカへ!!!!
素敵すぎる出逢いと体験が盛りだくさんの旅がはじまりました。。
Part2へつづく、、、。


