今から、救急、入ります!56才、熱発患者です!
はいはい。
はいはいはい。
時間を見れば夜中の3時。
「救急、到着しましたー」
はいはい。
はいはいはい。
「お疲れ様す!」
これって、いつものご挨拶。
そらそうや、時間も関係なくやね、呼び出されて。
ほんまの重症ってあまりいてないんよねー、これが。
「バイタル、教えて下さ~い」
これ、基本。
熱・血圧・脈拍・サーチレーションなどなど。
「熱36・6℃、えーー血圧は・・・・・・」
36.6---?!
「ちょとまてーーーいっ!
確か、熱発患者とゆう情報やったんやけどぉ」
「はい、それが救急車内で測ったら
36.6℃やったんですわ、ははは」
ははは、はははは、
はぁーーー。
夜中に救急車を呼んできたこのお方。
自宅に体温計もなく、ただ(しんどいなぁ)で救急車。
こんな患者、多いす。
