つかさ
主にトランスジェンダーでもある我が家の娘について書いています。
「でもある」というのは、トランスジェンダーであることは、娘を構成している様々な要素のうちのほんの一つに過ぎないからです。

娘は出生時に割り当てられた性別とジェンダーアイデンティティが合致しておらず、いわゆる性別不合(当時は性同一性障害)の診断が付いています。
幼い頃からジェンダーアイデンティティは女性であり、ずっとクローズト(埋没)で女性として暮らしています。

この社会がシスジェンダーしかいない前提で設計されているために、様々な困難に直面しています。

ジェンダークィアな自分自身についてもたまに書いています。
アメンバーは身バレ防止のため、コメントやブログでやり取りをさせて頂いてどんな方か分かってからにさせてください。