長男坊を連れて大阪府内でイモリや
ドジョウが獲れる場所を探しに
山間の集落に突撃❗️

小さな村の細い道を行く途中で

第1村人発見 原付乗ったおばあちゃん
    ロックオン!!(`・д『+』

毎度のことやけど知らない土地に行ったら
地元民に話しかけること。これ鉄則

怪しい者じゃありやせんってアピールと
ならではの情報が高確率でゲット出来る
( ̄▽ ̄)
村民はオイラの巧みな話術と
爽やかかつ眩しいスマイルに
心を開かずにはおれんようだ (+*・`ω・´)

軽く挨拶を交わして本題に。。。
この辺りにイモリやドジョウは居るのか?

おばあちゃん
「ドジョウは見んけど、イモリは
うじゃうじゃわいとるよ。
せやけど時期遅いんとちゃう?
蛍の時期はようけ見たけど最近は
見んなったわ。あっ、先週見たな。」
 
どこにおったん?

「田んぼに水引いてるとこの
水が溜ってるところに いっつもおるんよ。
今はおらんと思うけど可能性はあるなぁ。
すぐあとで行くから橋曲がったとこに
先に行っときよ。教えたるわ☺️」

優しいおばあちゃん

橋を曲がって田んぼの間のあぜ道を
歩いてるとすぐに原付の音が近付いてきて
おばあちゃん登場。

「田植えしてすぐの時期は、
ここにようけおるんやで。」と言いながら
10㎝くらいの穴に手を突っ込む。

「やっぱりおらんなぁ。」

「ん!?」

「おった!」
足元近くをふよふよ泳ぐイモリが!

息子とわいわい言いながら1匹ゲット!

で、しばらくおばあちゃんと他の村民と
ぺちゃくちゃ......

ぺちゃくちゃ.....

最終的に
ここの米は幻の米って言われてる。
流通はさせとらん。
めっちゃ美味いから持って帰りなさい。

!!マジっすか!?。゚+.(*`・∀・´*)゚+.゚

6合か7合か 思いのほか多く戴き感激

お礼言いながら
また足元にふよふよ泳ぐ黒いシルエット
2匹目ゲット!

おばあちゃんオススメの
小魚がいっぱい居る小川に降りる場所を聞き
再開を約束してお別れ。

別れ際
「そっちにも田んぼあるから行くわ!」

おばあちゃんも一緒に小川に😁




着替え持って来てないけど川に入ってガサガサする息子。 子供はそれで良いのだ
次第にテンションが上がり網なんか使ってられんようになった息子


ここは在来の小魚やイモリがいっぱい!
息子は網を置き素手でイモリを捕獲
(`・ω・´)
やるじゃないか、成長したなぁ。

イモリは微量ながら毒があるから
「イモリ触った手で目ぇ擦るなよー」
と注意するよう言い、その毒を少し説明して聞かせる。

〈イモリは毒あるけど江戸時代に
      焼いて食べてたらしい。
毒と言っても個体差があるようで
南の方ではバケツ一杯食べたら中毒に
北の方では1匹でも中毒になる個体もいるそうで、けど鳥はぱくぱく食べよる。
人間は体に入れんかったら問題ないけど
手洗いはちゃんとするように。〉
を子供向けの言葉で。

おばあちゃんは田んぼの用事が終わり
息子に少し話して
ほなら帰るわーって。

優しいおばあちゃんでした☺️
(*」>д<)」ありがとー!

結局親子で川に入り
イモリ10匹 小魚は沢山ゲットして
魚は全部リリース
1匹づつ川に逃がすたびに息子が
「アデュー!」って言ってたけど
流行ってんのか??

イモリも多いので気に入ったのだけ残して
あとはアデューした 笑

車に向かい歩いてると会う人会う人
笑顔で話しかけてくれる。
軽トラで後ろから来た老夫婦も
横でスピード緩めて
「ボクちゃん何とれたんやー?」って。

都会の方で今は失いつつある大事な人間関係が
ここにあると思った。
少し懐かしい感じもした。
そういえば子供の頃は知らない大人に
よく怒られたり何か手伝ってくれたり
当たり前のようにお互い話しかけてたなって。

以上。初ブログでした。