カケがえのないあの子
『カケがえのないあの子』
出会ったのはいつ頃だろうか
あの頃は気にも止めていなかった
お互い若かったからかな
でもやがて時は経ち、僕は変わってしまった
もうあの子を純粋な目で見れなくなってしまった
そのせいか、最近僕はあの子が気になってしょうがない
その子の名前、それは
『かけ算』
恥ずかしながら私、かけ算の意味がわからなくなってしまいました
というか、かけ算にさえ意味を求めるようになってしまいました (笑)
和差積商
この算術四天王の中に「積」がいることが納得いかない
いけしゃあしゃあと「積」が算術四天王を語ることが許せない
算術四天王という言葉を、はやらせたい
足し算・引き算・割り算は容易く想像できるんじゃないでしょうか?
例えば、
4人のアンジェリーナジョリーと5人のアンジェリーナジョリーを足したら9人の巨大アンジェリーナジョリーが出現して、そこから1人のアンジェリーナジョリーが脱退宣言をしたために、8人のランジェリーなジョリーになってしまい、愛想をつかしたブラットピットが4で割ってみたところ、2人のアンジェリーナジョリーが出てきたんだけど、よくみたらアンジョリーナジェリーとアンジェリーナジョニーでした
なんて話、よくありますよね?
・・・お? (笑)
すみません、ランジェリーなジョリーって言いたかっただけです
さて、その問題のかけ算ですが、
2×3=6
あなただったらこれをどうやって説明しますか?
おそらく人類の大半は、「2が3つあるから6」と説明するでしょう
はぁ…
おいそこのアナル
ケツの穴かっぽじってよく聞きやがれ
それは足し算だ
お前が言う「2が3つあるから6」っていうのは
2+2+2=6
って言ってるのとなんら変わらない
また、「にさんがろく」という九九ではそうなってるものなんだと主張するアナルも論外だ
そもそも九九はジャパニーズという狭い範囲でしか成立しない概念だし、9以下の数字にしか適応できない
じゃあ15×37は?
「面積」という概念を使って説明するのも却下
確かに「積」というだけあって面積という2次元座標的な解釈も可能なんだが、
そしたら15と37をかけ合わせて生まれた555自体には面積があるということになって
554+1でできた同じ555には面積がないということになる
そもそも「555」という数字自体はいつまでもただの「555」でしかなく、面積をもつ「555」と面積をもたない「555」があるとなると、無際限にその数字に対して面積の有無を問わなければならないので
結果的にかえってややこしくなる
俺は別に計算方法の話をしているんじゃない
和差商はそれぞれ特有の概念があるのに、積だけ足し算に依存しているなんてことは俺にとってあってはならない事態なんだ
かけ算が一体ナニモンなのかが知りたいんだ
15×37=555というかけ算の式で一体何が起こったのかを
15というお父さんと
37というお母さんが
555という愛の結晶を
生んだわけを…!!!
性欲ですかレレレのレー ♪