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相変わらずの不定期の更新ではございますが。
ご了承ください。
最初に余談でございますけど・・・のんびりとマーケットにシツコク参戦中に変わりないですけど、大きなわらじ業務の方が多忙な状態に入っておりまして中々レート等をシツコク見られなかったのが痛手なのですが。とりあえず問題なく自分業務も進行中に変わりない事だけ言っておきたいと思います。
さて、マーケットですけど何方もご存知の通りトランプ関税から始まり黒田BOJの円高誘導アナウンス、留めに森本学園問題とメインディッシュ前まで近づき始めて政治情勢に対するリスクを一層強めようとする動きが高まっています。この中でも森本問題で矢を絶たされている麻生財務相の進退問題が強まっているのには変わりないですけど。ここで「辞任」との報道が流れた場合にマーケット全体が大混乱するのは明確であり、野党の連中もイケイケどんどんで進退問題を攻めていますけど。混乱の責任をどうするのか?も注目したいのが本音です。過去の民主党政権化では公務員の削減をすると言いながら給料の引き下げのみしか実施しておらず。政策と異なった事もやっていましたが、今回の森本問題を含めマーケットを混乱させた責任も負わせた方が面白いかと思います。まあ、一部で「財務省解体論」を唱えている人も居るみたいですけど・・・その前に我々の預けている税金を全部返して欲しいですね(年金を含めて)。そして、今の政治家(与野党の政治家)を含め給料含む諸経費(退職金を含む)を我々国民に返上して一から出直して欲しいです。少しばかし持論を述べてもしょうがないのですが。今年のマーケットの動きは大半が政治情勢中心の動きで問題ないと考えるべきと思います。
【今年のマーケットの主役(前半)】
1. トランプ大統領
2. 北朝鮮リスク(南北首脳会談から米朝首脳会談まで?)
3. 森本学園問題
4. 中央銀行の政策スタンス
【市場が狙っているもの】
★麻生財務相の辞任(1㌦=100円割れをさせる動き)
1~4まで挙げて見ましたが、3は時期尚早に何だかの動きはあると思いますが。1のトランプ大統領のわがままが自国を含めて世界各国に対して迷惑をかけているのには変わりないと思います。今回の日本の政治リスクに関しては、一度曖昧な形で終焉になったものの、一部の新聞記事の動きに全てが喰いついてきたのも事実であり。政治家特有のオトボケ行為も通じない様な状況になってきたのではないか?と思いますが。いずれにしろ一部の市場参加者にとっては円相場1ドル100円割れの動きを強めるのは明確であり、更に麻生財務相の辞任といったシナリオも既に準備出来ているのではないか?と考えられます。そして当局が円の防衛で市場介入に踏み切っても「通用しない」の言葉が出てもおかしくないと推測します。
【マーケット】
訳のわからない持論を述べてしましましたが。現在のポジション状況を含めての見通しです。
EURUSD 1.200~1.24
■1月から現在にかけて高値圏で維持しつつも途中Wトップからではあるが徐々に値動きが下落方向に軟化しつつある展開。ECBサイドから為替レートに対する動きに対して一部けん制がでるも実情は現レートの範囲内での動きに問題なしとの見方も強まっているのではないか?と推測する。
USDCHF 0.9200~1.00
■これもEURUSD同様にWボトムを形成後、緩やかに上昇トレンドの軌道に入っているも動きに関しては本来の動きではないのが現状と考える。しかし前回のSNBの金融政策スタンスに‘為替動向に対しては注視’といった声明内容を考えると依然として市場介入による阻止行動に対して根強く押し目買いを考えていく方針。
AUDYEN 81~84
■1月のWトップを形成後、約7~8円近く下落が続き、今回の円相場に対する動きやトランプ関税(豪は除外との発言はあったが)の動きに方向性が乏しくレンジ内での動きに推移しているのではないか?推測していた当初2月後半から81~82レンジで売買をしながら動きを注視していましたが。日本の円相場の動きとポジション調整による動きに再び先月の後半まで下落するもここから反発局面が出始めてくるようであれば、このままWボトムを形成してくるような動きであれば再び83~85を目指す動きになっていくのではないか?と推測しますが・・・日本の政局の動きが微妙なので少しばかしニュートラルでいこうと考えております。
【余談2】
最近、仮想通貨の動きが乏しいですね。一部取引している会社から仮想通貨を開設したのでどうですか?と営業メールがきました。試しに何回かトライしましたけど・・・あの580億円騒動以降は動きが全体的にSHORT?なんですかね。土日に出来るのは大変おもしろいですけど。そこまでハマるものではないと位置づけさせて頂きます。
