アネキ -830ページ目

人生晴れたり曇ったり

人生晴れたり曇ったり…私の持ち歌(瀬川瑛子さんの歌)…今日の天気も、晴れたり曇ったり…梅雨時は洗濯物がパリッと乾かないから、毎日取り替えるバスタオルの枚数増やす必要がある…髪の毛と躰で2枚使用する私と長男が1枚で計3枚…1日、洗濯サボったら3日目には、6枚のバスタオルを洗う事になり、物干し竿のスペースを占領して、他の衣類の乾きを妨げる…試練いっぱいの人生にも、梅雨時があるが、天気の悪さにクサらず、気持ちのモチベーション上げて過ごさなければと、自分に言い聞かせてる…それにしても、週末に来店客いないのは、正直、参った!今夜に期待して、しばし昼寝をしよう。

ありがとう!

母にさせてくれて、ありがとう!と、3人の息子に、心を込めて伝えたい…今、私が、健康じゃないけど生きられてるのは、間違いなく息子達の存在があったからだと、確信してる。40才の時、子宮体癌2期と言われ、幼い息子3人抱えて、一時期は途方にくれ、弱気にもなった…そんな私を元気づけてくれたのは、3人の息子が(お母さん死なないで!)と言って、薬の副作用で寝込みがちな私の為に、ご飯を炊いてくれた…死ねない!と思った…頼る実家もない状況で、息子達にとって、私しかいない…当時、不正出血で病院に行き、内膜症の4期と告げられた…先生の勧めで(40才だから、ついでに細胞しん取って、癌検査もしましょう)と言われ、癌が見つかった…内膜症の掻爬手術はしたが、癌の手術はせず(息子達の面倒みてくれる人はいない状況)一年近く通院した…それまでの蓄えも、息子達の学資保険も解約して治療したが、途中で、(もう治療を辞める!)と決めた…私は死ねない!だから死なない!と…それからは、病気を意識せず、通院も止め、普通の生活に戻した…人間には、元々、治癒力があり、私の場合、理屈では証明出来ないが手術せず今に至ってる…生理も、この年齢で、まだ閉経してない…不思議な現象だ。それもこれも、息子達の存在が私を生かしてくれてる事に、感謝する日々である。

珍しく懐かしい

朝食に、目玉焼きを作って食べようと、フライパンに卵を割入れた…黄身が2つ!…昔は度々あったが、最近、余り見かけなかったので驚きと懐かしさで、思わずニンマリ…ただ残念ながら、私は黄身を食べない…ポテトサラダに茹で卵入れて作るから、それは食べるヘンな女。